Hapiness第40話

 予告でタイトルを見たときは日常メインの話かと思っていました。確かに、そのような描写がありましたが、いつも通り後半に入ってすぐ闘いが始まるなど、さほど日常描写に力を入れた、という話ではありませんでした。
 話のほうは、白雪ひめ視点みたいな感じで進みます。
 まず、学校に行くのですが、三人が大使館に迎えにきます。今回も寝坊して朝からバタバタしていたのですが、氷川いおながハピネスチャージに加わってから、早起きできるようになったとの事でした。
 このシリーズ、前半は愛乃めぐみと白雪ひめを軸にしていましたが、後半になってそれが白雪ひめと氷川いおなにシフトした感じです。

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Hapiness第39話pre感想

 氷川まりあ退場話でした。
 といっても話は氷川いおなを中心に描いていました。
 話の構成には少なからぬ突っ込みどころがありましたが、本題である氷川姉妹の描写および、それに関わる白雪ひめを始めとする他のプリキュアの描写については、十分楽しむことができました。
 詳しい感想は水曜の夜までに書きます。

Hapiness第38話

 クイーンミラージュに洗脳されたキュアテンダーとプリキュアたちの不毛な戦いが中心となった話でした。
 最後は新技「イノセントプリフィケーション」でキュアテンダーの洗脳が解け、その勢いで、ブルーがクイーンミラージュを取り戻しかけます。
 しかし、ダークミラーがそれを阻み、ついでに全ての黒幕が彼だった事が明かされた話でもありました。

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Hapiness第37話

 ハロウィンを舞台に、愛乃めぐみ・相楽誠司・ブルーの三角関係が描かれた話でした。
 一方、幻影帝国のほうでは、ディープミラーが三幹部をお払い箱にするような発言がありました。
 ここのところ、「戦闘後に三幹部への説得」が続いているのとあわせ、彼らの退場も近いのかも、などと思わされた話でもありました。

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Hapiness第36話

 愛乃めぐみが誕生日にイノセントフォームに目覚めた話でした。
 ついでに、彼女がプリカードで叶えようと思っていた一大目標である「母親の病気を治す」は必要がなかった、という事があっさりと明かされた話でもありました。
 突っ込みどころが様々な所にあった話でした。

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Hapiness第35話

 大森ゆうこがイノセントフォームに初変身した話でした。
 といっても、前回の白雪ひめや、32話の氷川いおなのように、何か特別な経験をしたとかいう事は一切ありませんでした。
 家業の手伝いである弁当配達をいつも通りやっていただけです。強いて真新しいことと言えば、ハニーキャンディーの作り方を公開したくらいでした。
 つまり、その気になれば、ずっと前からイノセントフォームに変身できたけれど、何となくやっていなかっただけ、という事だったのでしょう。
 そのような、大森ゆうこの超然的な強さが描かれていた話でした。

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Hapiness第34話

 白雪ひめが文化祭で活躍し、イノセントフォームに目覚めた話でした。
 といっても、文化祭でなにか白雪ひめが新たな成長を遂げた、というわけではありません。
 この半年近くの間で、着実に進歩した彼女が、それを敵も含めたあらゆる人々に認められ、自然にイノセントフォームを得た、という感じの話でした。
 冒頭、文化祭でクラスの出し物である「ぴかり茶房」の準備をする、白雪ひめと大森ゆうこ、ならびにクラスメート達が描かれます。
 クラスが「3−2」となっていたのですが、これは単なる作り手のミスだったのか、実は作中のある時点から皆が進級していたのか、気になるところです。
 多分前者なのでしょうが、後者だったら、「友達になった100日記念日」などの整合性がある程度は取れるかも、などとも思いました。

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Hapiness第33話

 愛乃めぐみが、イノセントフォームを得ようとして失敗した話でした。
 全体の流れとしては、一応、「親切は見返り目的でするものではない」という教訓になってもいるかと思いました。
 ただ、そこにおける、愛乃めぐみ並びに、それを見ているプリキュアたちの描写はいかがなものかと思った話でした。
 冒頭、前回イノセントフォームに目覚めた氷川いおなを羨む、愛乃めぐみの描写から始まります。
 自分も得るためにはどうすればいいか、と考えた愛乃めぐみの結論は「もっと他人に親切にする」でした。

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Hapiness第33話pre感想

 愛乃めぐみがイノセントフォームを得るために、偶然であった深大寺まみに「親切」をする話でした。
 これまで、純粋な行為で他人の幸せのために行動していた愛乃めぐみが、「見返り」目当てで「親切」をするようになったわけです。
 その行為が本末転倒である事は明白だと思うのですが、プリキュア三人も相楽誠司それを指摘しません。
 作り手はいったい、愛乃めぐみをどんなキャラにしたいのか、また、周りのみんなは愛乃めぐみの事をどう考えているのか、など色々と気になった話でした。
 詳しい感想は火曜日に書きます。

Hapiness第32話

 氷川いおなが動物園でデートし、それがきっかけでイノセントフォームに開眼する、という話でした。
 そのため、「デート」が話の主題になるのですが、そこで描かれた氷川いおなが、これまでの彼女の設定と完全に違う人物になっていました。
 なんか、スタッフのほうに含むものがあり、わざとやったのではないか、と思えたほどの「別人っぷり」でした。
 また、ブルーの「恋愛禁止令」がうやむやの上に反故になった、という話でもありました。

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