キュアット探偵事務所に入ったら、プリキュア探偵はおらず、ジェット先輩がいた、というところから始まりました。
人間の少年の姿をしていますが、正体は妖精で、222年間生きているとのことでした。
今年の、「プリキュアを導くイケメン」枠担当のようです。別にこんな枠、なくてもいいとは思っていますが…。
なお、明智あんなの生活問題ですが、キュアット探偵事務所に住み込むことになりました。
とはいえ、寝室も用意してもらえず、ソファで仮眠していました。
この生活環境がいつ改善されるのか、気になりました。
メインストーリーの推理と戦闘は、カフェで作家がペンを盗まれた、というところから始まります。
事件が起きたとき、携帯電話が使えない状態となっていたが、ニジーが変装した高校生が携帯で会話しているふりをしたので、正体がバレた、という「推理」でした。
しかし、当時も、携帯キャリアは複数ありました。ドコモが障害で使えなくなっても、auは使えるのと同様、すべての携帯が一斉に使えなくなる、ということはありません。
それだけに、この「推理」には穴があると思いました。
なお、今回の「1999年描写」は、明智あんなが家に行こうとしたところ、そこはマンション建設予定地だった、というものでした。
戦闘のほうも、特に前回と違いはありませんでした。
第1話を見た時点では、プリキュア活動が終われば、タイムスリップして帰宅する、という設定もあるのでは、と思っていました。
それだけに、この1999年で暮らす、という設定にはちょっと驚きました。
まあ、遅くとも最終回までには、タイムスリップして、疾走した数分後の自宅に戻る、という描写くらいはあるとは思っていますが…。