突然復活したチョッキリーヌとの決着話でした。
数話前に敗れたとき、ダークイイネに処分されたように見えましたが、実が強化特訓みたいなものを受けていたようでした。
確かに、ジャギもいなくなり、構成員が一人だけになったのに、アジトで活動させるのは無駄です。
そういう意味では、極めて合理的な扱いだと思いました。
一方、カッティンとザックリンは、チョッキリ団時代に、チョッキリーヌに良くしてもらった事を思い出していました。
回想でやるより、作中でやっていれば、もっとこの作品に深みができたのでは、とも思いました。
戦闘はプリキュアが久々のハイエモーションで勝利しました。
それに合わせて、EDも初期の「トリオドリームス」が使われていました。
前半設定の、プリキュア三人対チョッキリ団三人を意識してのことなのでしょう。
「トリオ」に敵方も意識していた、ということにちょっと驚きました。
ED後には来月からの「名探偵プリキュア」の予告が流れました。
かなり大掛かりな設定のようです。
月: 2026年1月
「アイドル」第46話
正月話でした。
田中の事務所で過ごしているときにドッキリの撮影が行われることと、咲良うたの家での「お泊まり会」が描かれていました。
このチームの二つの顔である、「人気アイドル」と「仲良しトリオ+妖精」の二つが描かれていました。
あとは2回の最終決戦と、最後の後日談的な話が描かれるわけですから、今回が最後の日常回とも言えるでしょう。
その必要な要素が揃っていました。
戦闘のほうは、誰かを取り込むことなく、「黒くなったハートの樹」をマックランダー化していました。
プリキュアが勝利をしたものの、ハートの樹は黒いまま、という形で次週からの最終決戦への引きとなりました。