ダークイイネの力で、プリキュア五人も結晶に閉じ込められるところから始まります。
ところが、結晶内の仮想世界で、咲良うたが歌い始めると、あっという間に結晶は崩壊し、他のプリキュアも復活しました。
そして最終決戦に勝利をし、後日談や新プリキュアの紹介を経て、「咲良うた」としてアイドルになった描写で終わりました。
これまでにない、プリキュアの姿で商業活動をし、敵が出なくても変身する、という独特の設定が印象に残ったシリーズでした。
それだけに、最終回も「アイドル活動」だけで一話描いてほしかったので、少々残念でした。
とはいえ、独特の設定に一年間楽しませてもらいました。