「アイドル」第31話

 五人になったアイドルプリキュアの「センター」を決める話でした。
 最初から結果が見えており、しかも、最終的に決まった理由も「いままでそうだったから」という感じでした。
 というわけで一番気になったのは、スタジオでたまたま出会った響カイトがキュアアイドルの腕をつかんだ描写でした。
 フジテレビ事件などに象徴されるように、芸能界の男尊女卑ぶりはかなり酷いものがあります。
 とはいえ、さすがに仕事場で女性アイドルの手をいきなり掴むのはハラスメントになるのでは、と思いました。
 それもあって、その後の「センター」論議を聞くと、SMAPのリーダーだった人の事が頭に浮かんだりしました。

「アイドル」第30話

 前回、メロロンがソウルジェムみたいな物に閉じ込められた話の続きでした。
 理由は、プリキュアになったときに封印した「プリルンとの未来」なるのが具体的になった、みたいな女王様の説明がありましたが、今ひとつよくわかりませんでした。
 また、メロロンには闇の属性を持って生まれた、という設定が突然追加され、その関係でダークイイネに勧誘をされたりもしていました。
 なんか設定を詰め込みすぎて、消化不良をおこしたような感じでした。
 戦闘のほうでは、久々登場のジョギに対し、メロロン抜きで苦戦します。
 しかし、メロロンが封印を破ったあとは、初の五人技「プリキュア・キラッキランラン・フォーユー」で勝利しました。
 五人技の曲は後期EDかと思っていましたが、まさかの新曲だったので、驚きました。