「アイドル」第31話

 五人になったアイドルプリキュアの「センター」を決める話でした。
 最初から結果が見えており、しかも、最終的に決まった理由も「いままでそうだったから」という感じでした。
 というわけで一番気になったのは、スタジオでたまたま出会った響カイトがキュアアイドルの腕をつかんだ描写でした。
 フジテレビ事件などに象徴されるように、芸能界の男尊女卑ぶりはかなり酷いものがあります。
 とはいえ、さすがに仕事場で女性アイドルの手をいきなり掴むのはハラスメントになるのでは、と思いました。
 それもあって、その後の「センター」論議を聞くと、SMAPのリーダーだった人の事が頭に浮かんだりしました。