「アイドル」第16話

 町内のイベントで、アイドルプリキュアにライブ出演の依頼が来る、というところからはじまりました。
 それを喜んだプリルンに対し、咲良うたは、「プリルンもアイドルプリキュアの一員」と言い、蒼風ななと紫雨こころも同意します。
 そして、ライブに向けた特訓が始まるのですが、最初に行ったのは、「砂浜でタイヤを引っ張って走る」でした。
 その場面を見たときは、自然と「アイカツ、アイカツ」という掛け声が脳裏に響きました。
 特訓の仕上げとして、田中が「準備してください」というと、三人はプリキュアに変身してリハーサルをはじめます。

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「アイドル」第15話

 メロロンがメインを張った話でした。
 相変わらず、プリルンと一緒に寝る咲良うたを強烈なライバル視していました。
 また、蒼風ななと紫雨こころに対しても、対抗心を持っています。
 「5」シリーズのミルクも、夢原のぞみとは対立していました。
 しかし、全プリキュアに対抗心を燃やす妖精というのは初めてでは、と思いました。
 その、メロロンのプリルンへの想いとそのきっかけを描いていました。
 一方、チョッキリ団では、カッティーのアイドルプリキュア推しが戦闘に影響を及ぼすレベルになっていました。
 もしかして、退場が近いのかも、とちょっと気になりました。

「アイドル」第14話

 紫雨こころ話でした。
 放映日の5月11日は、彼女の誕生日兼母の日です。
 その設定を活かして、紫雨こころの母親への愛と、母親・祖父母ならびに咲良うたと蒼風ななの想いを描いていました。
 そういえば、プリキュアで誕生祝を描いた話はいつ以来だったか、などと思った話でもありました。
 「無印」と「S☆S」は、プリキュアふたりの誕生日を祝う話が描かれていました。
 あとは映画「5GoGo」の冒頭で、夢原のぞみの誕生祝をやったのは覚えています。
 それ以来、誕生日を祝った描写があったような気もしますが、記憶に残っていません。

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「アイドル」第13話

 球技大会話でした。
 咲良うたと蒼風ななのクラスメートでバレー部員の新橋わかばが、先輩の翔太に告白を決意した話でした。
 告白の条件として、球技大会で2年A組チームで優勝する、という事を挙げていました。
 いくら本人の技量が高くても、他の5人の非バレー部員の技量が低ければ告白できないわけです。
 よほど、5人の実力並びに、3年も含む他のクラスのチーム力を把握していなければ設定できない条件だと思いました。
 大会のほうは、咲良うたが手首を怪我して交代するものの、優勝できました。
 しかし、翔太先輩には振られてしまいました。
 自分的には、告白した所、翔太先輩に「自分は今、アイドルプリキュアしか目に入らない。交際なんかする余裕はない」言われる、という展開を期待していました。
 まあ、さすがにそんなきついネタはプリキュアではやりませんでしたが・・・。
 あと、日常の怪我と戦闘の影響、という描写も印象に残った話でした。