「アイドル」第16話

 町内のイベントで、アイドルプリキュアにライブ出演の依頼が来る、というところからはじまりました。
 それを喜んだプリルンに対し、咲良うたは、「プリルンもアイドルプリキュアの一員」と言い、蒼風ななと紫雨こころも同意します。
 そして、ライブに向けた特訓が始まるのですが、最初に行ったのは、「砂浜でタイヤを引っ張って走る」でした。
 その場面を見たときは、自然と「アイカツ、アイカツ」という掛け声が脳裏に響きました。
 特訓の仕上げとして、田中が「準備してください」というと、三人はプリキュアに変身してリハーサルをはじめます。


 一方、前回、咲良うたに言われてアイテムを手放したカッティですが、もはやプリキュアと闘う意思はなくなっていました。
 そして、たまたまリハーサル中のプリキュアを見て、キラキラが浮かびそうになります。
 そこに、ダークイイネが現れ、カッティを閉じ込めて、「ガッテンダー」を召喚します。
 プリキュア三人は圧倒されます。また、闘いに巻き込まれたプリルンが気を失ったりもしました。
 プリキュアハイエモーションも通用しませんが、そのライブを間近でみれたことに感激したカッティが、ガッテンダーを撤退させました。
 その晩、自らの無力を恥じたプリルンはキラキランドに帰るとメロロンに宣言します。
 その後、二人がいなくなった咲良家が描かれて、次回への引きとなりました。
 さらに、次回予告は、プリルンとメロロンだけが描かれ、プリキュア三人は生身で一カットと、話の筋がわからないものでした。
 不思議に思ったのですが、放映後4日目に、公式サイトやLineで、次回、キュアズキューンとキュアキッスという新プリキュアが登場すると発表がありました。
 デザインやカラーリングはプリルンとメロロンと同じです。
 それにしても、TV予告に出さず、ネットで次回新プリキュアが登場、と伝えられる時代になった、という事に驚きました。