ザックリー退場回でした。
戦意をほぼ喪失した形での出陣を見た時は、来週からは、毎週、チョッキリーヌが出陣するのだろうか、と思っていました。
ところが、突如、何の伏線もなく、新敵キャラであるジョギが登場し、ザックリーをザックリンダーにして、闘いとなります。
かつてのカッティンダーがプリキュアハイエモーションすら通用しなかったのに対し、ザックリンダーはそれより威力の低い、プリキュア・ウインククレッシェンドで浄化されてしまいました。
カッティンダーがダークイイネに作られたのに対し、ザックリンダーはジョギがが作ったから、ということなのでしょうか。
それにしても、事前に新戦力であるジョギが加わると知っていれば、ザックリーのモチベーションもここまで下がらなかったのでは、とは思いました。
まあ、チョッキリーヌも事前に知らされて無かった感じなので、ダークイイネが独断で投入したのだとは思いますが…。
今後、チョッキリーヌとジョギの関係がどうなるかも気になっています。
月: 2025年7月
「アイドル」第24話
ザックリーに退場フラグが立った話でした。
なぜか、キュアウインクの動画が好きになり、街に出たら熱中症になって蒼風ななに介抱される、という展開でした。
これまで伏線があったわけでもないのに、なぜ蒼風なななのか、とも思いました。
まあ、キャラ的に影が薄いので、ここで目立たそうとする意味合いなのかも、などとも思いました。
「アイドル」第23話
久々に響カイトが出てきた話でした。
休業していたアイドルを再開するという設定でした。
相変わらず、咲良うたに対しては、思わせぶりな言動をしていました。
一方、初めて会話した「キュアアイドル」には、サインの仕方を批判したり、戦闘していた事を問いただしていました。
どうやら、アイドル活動中のプリキュアたちに対しては、「アドバイスする先輩」という位置づけになるようです。
ただ、正直、このキャラがいる必要性は感じません。
実際、毎回、OPでは見ていましたが、今回久々に本編に出てきた時は、「そういえば、こんな人いたっけ」という印象しかありませんでした。
まあ、出演するのは仕方ないとしても、あまり本筋には絡ませず、今回のような「先輩アイドル」的な位置づけにおさめてほしいものだと思っています。
戦闘の方は、キュアズキューンが譲ったこともあり、久々の三人によるプリキュア・ハイエモーションでの勝利となっていました。
「アイドル」第22話
久々の、アイドルとしての活動回でした。
それと並行して、アイドルプリキュア対メロロンの料理対決も描かれました。
料理対決のほうは、今ひとつよくわかりませんでした。
アイドルとしての活動のほうは、久々に戦闘がないのに変身した展開が見れて、嬉しく思いました。
それにしても、プリルンとメロロンの「人間体」ですが、いまだに、変身前しか出てきません。
妖精がプリキュア化したときは、美々野くるみや、キラ星シエルのような個性的な人間態がありましたが、今回はそれはないのでしょうか。
あと、7月に入ったこともあり、EDが五人バージョンになりました。
この曲での必殺技お披露目が楽しみです。
「アイドル」第21話
プリルンが記憶を取り戻した話でした。
「奇跡でもおきなければ記憶は戻らない」という話になり、プリキュアグミを大量購入して「ミラクル」のカードを入手し、それによって奇跡がおきる、というお馴染みの展開でした。
かなりもったいなさを感じた「記憶喪失シリーズ」でした。