クリスマス話でした。
ダークイイネの侵攻により、はなみちタウンの住民が不安にさいなまれ、商店街のクリスマスイベントも中止、という所から始まります。
今のような物価高が続くと、このような「クリスマス中止」が現実社会でも増えるだろうな、などと冒頭から考えさせられました。
それを、アイドルプリキュアたちが、手作りでクリスマスをやることになったのですが、街中にケーキを配るなど、規模が桁外れです。
アイドルとしての売上のおかげで、歴代最も経済規模の大きなプリキュアになっていることがよく伝わりました。
締めでライブをやろうと変身した直後にダークランダーが現れます。
しかし、先週に続き、ダークイイネの作った個体は極めて弱く、あっさり勝利して、無事にライブができました。
月: 2025年12月
「アイドル」第44話
リボンがすべて集まり、キラキランドが復活した話でした。
一方で、復活したキラキランドにダークイイネが襲撃に来ました。
ダークイイネの統べる国はダークランドといって、人間の闇で作られているそうです。
一方、人間のキラキラが増すと、キラキランドの力になるという設定も明かされていました。
そして、ついにダークイイネ自らが生み出したダークランダーが登場しました。
これまでにない力を出すのかと思われましたが、特にプリキュアを苦しめることなく、あっさり倒されていました。
話としてはメロロンに焦点をあてていたようですが、設定紹介で終わった感じでした。
「アイドル」第43話
咲良うたが、かつて有名ミュージシャンだった芸能事務所社長にスカウトされた、という話でした。
既にキュアアイドルをやっているわけですが、「咲良うた」でもアイドルをやりたいと思い、スカウトを受けます。
しかし、その「アイドル活動」として事務所社長が求めたのは「安易に街なかで歌わない」ことでした。
自身が喉を壊して現役引退したトラウマによるものだそうです。
それを貫徹するため、ストーカーまがいの事までしていました。
その結果、咲良うたにとって、大きなストレスとなり、スカウトは断る、という結果になりました。
あと、いきなりダークイイネに最終通告をされたチョッキリーヌが、敗戦のあと、吸収されていました。
「アイドル」第42話
響カイトが主役で、プリキュアにも変身していました。
アイドルプリキュアの5人は完全に引き立て役でした。
そして、これまた響カイトに引き立て役として現れたジョギこと燈夜カズマもあっさり改心していました。
歴代プリキュアでお笑い芸人とのタイアップ回みたいなのがちょくちょくあります。
それを考えると、今回の「アイドルプリキュア」は、シリーズの何割かが響カイトの声優であるアイドルとのタイアップ回だったわけです。
そして今回はその集大成だった、ということが伝わった話でした。