球技大会話でした。
咲良うたと蒼風ななのクラスメートでバレー部員の新橋わかばが、先輩の翔太に告白を決意した話でした。
告白の条件として、球技大会で2年A組チームで優勝する、という事を挙げていました。
いくら本人の技量が高くても、他の5人の非バレー部員の技量が低ければ告白できないわけです。
よほど、5人の実力並びに、3年も含む他のクラスのチーム力を把握していなければ設定できない条件だと思いました。
大会のほうは、咲良うたが手首を怪我して交代するものの、優勝できました。
しかし、翔太先輩には振られてしまいました。
自分的には、告白した所、翔太先輩に「自分は今、アイドルプリキュアしか目に入らない。交際なんかする余裕はない」言われる、という展開を期待していました。
まあ、さすがにそんなきついネタはプリキュアではやりませんでしたが・・・。
あと、日常の怪我と戦闘の影響、という描写も印象に残った話でした。