冒頭、インフィニティとラビリンス管理システムの接続作業から始まります。インフィニティ初登場の時、接続コネクタは、かつて祈里が治療した場所か?などと冗談半分で書きましたが、本当にそのような描写だったので笑いました。
さて、あっさり接続は成功し、メビウスは早速、全パラレルワールドの征服を指令します。
一方、クローバータウンストリートでは、恒例のクリスマスツリーの飾り付けが行なわれ、母親達も手伝っています。一方、これまで毎年参加していたラブ達は、シフォンを奪われた事のショックが大きく、ラブの部屋で落ち込んでいました。
それぞれ、失敗を悔いつつ、シフォンを心配する四人ですが、いつまでも落ち込むわけにもいきません。
自らの頬をはたいたラブの声がきっかけで皆は立ち直り、まずは情報収集ということで、タルトの発案でスイーツ王国に行くことになりました。
カテゴリー: フレッシュップリキュア
Fresh第44話
一番の見どころは、ノーザの微妙なボケおよび、ダンス大会でのウエスターとサウラーでした。
次の見どころは、回想のおかげで久々にイースを見れた事で、その次は、ダンス大会に出たユニットの名前が歴代プリキュアの変身台詞だった、という感じの話でした。
冒頭、久々にダンスネタに。真相を知らないミユキは、せつなの前で平然と「前回、ラビリンスに邪魔された」と言い、ナキサケーベさらにはイースが回想で出てきます。
それを聞いた、せつなが辛そうな顔をし、それを見た美希が元気づけ、ラブと祈里も元気づけるような表情を見せます。場合によっては名場面になれたかもしれませんが、いかんせん作画が悪すぎます。その結果、なんだかよく分からない描写になっていました。
Fresh第43話
シフォン対ノーザが主で、ちょっとタルト対ウエスターがあった、という感じの話でした。ちなみに、プリキュア四人は、ノーザにいいようにやられ、シフォンに助けてもらう、という位置づけでした。。
前回の続きで、占いの館の前にいる四人から始まります。それを室内から見ていたノーザは、迎え撃つと言ったウエスターを制して、四人を迎え入れます。そして、不幸のゲージの前に戦場を設定しました。
Fresh第42話
最終章の始まり、という感じの話でした。冒頭、ダンスレッスンに行く前に、鏡の前で楽しそうにしている、せつなの描写から始まります。そこに、唐突にラブが顔を出して声をかけると、かなりの驚きを見せます。
ここでなぜ驚いたのか、というのは少々気になりました。予期せずに、「普段の自分」を見られるのには、まだ抵抗があるのでしょうか。あと、この場面を見た時、あらためて、第15話においてラブ達とボウリングに行く前の場面で、せつながどんな表情で鏡に向かっていたのか、というのが気になりました。
Fresh第41話
御子柴の祈里アタック失敗話でした。その部分については、想定の範囲内でした。ただ、それと別に期待していたウエスターのギャグが上手く描かれておらず、その点では大変残念な話になってしまいました。
冒頭、御子柴が仲間二人の応援を受けて、船上パーティの招待状を渡すところから始まります。そして何故か、渡した直後に三人揃って逃走しました。この場面だけ見ると、なんか悪戯を仕掛けたようにも見えました。
さらに、祈里宛に、パーティドレスが贈られてきます。皆はその豪華さに驚きますが、祈里は不安そうです。まあ、いくら恋愛に疎い人でも、ここまでやられれば、御子柴が何を考えているか明白なので、困るのも無理はないでしょう。
そのうち、胸の部分にクローバーのマークがついている事に、せつなが気づきます。これは何か祈里の事を想っての事らしいのですが、今ひとつ意味が分かりませんでした。ダンスユニットのクローバーを意味しているのでしょうか。
Fresh第40話
題名は「ラブとせつな」でしたが、どちらかと言うと、「せつなとあゆみ」の話でした。
冒頭、ノーザがソレワターセの実を栽培するところからはじまります。ノーザの部屋には、ラブをはじめ、プリキュアおよびその関係者の写真が貼られています。敵を調査し尽くしている、という事を示していると思われますが、これだけの写真をどこで入手したのか、少々気になりました。
一方、桃園家では、あゆみがラブとせつな用に、それぞれブレスレットを作っていました。あゆみは、せつなが好きなのが赤だと知っており、その色のブレスレットをせつなにプレゼントする、と言いラブは喜びます。
さらに、あゆみはせつなの学校生活などを気遣います。その事を喜ぶラブに対し、「今は私がせっちゃんのお母さんだから」と言います。その時、ちょうどせつなは部屋に入ろうとしてそれを聞き、喜ぶと同時に涙ぐみそうな表情を浮かべました。
Fresh第39話
ラブ達が沖縄への修学旅行に行き、それを追って西隼人も沖縄に行くという話でした。
冒頭、修学旅行にはしゃぐラブに、せつなが冷静にツッコミを入れる、という所から始まります。
そして沖縄に着くのですが、「めんそーれ」の意味説明から、大輔が沖縄出身である事が明かされます。苗字からして、初期設定だったのでしょう。ならば、今回の話も設定時から予定されていたという事なのでしょうか。
なお、今回のタイトル絵は、奇妙な笑顔を浮かべる大輔、それにつっかかるラブ、観光旅行を楽しむ西隼人、とい「スリーショット」でした。後から振り返ると、これは今回の話を一枚で言い表している秀作でした。
映画「フレッシュプリキュア」-おもちゃの国
冒頭は、「映画プリキュア」恒例となった「ミラクルライトの使用説明」から始まりました。タルト・シフォン・カオルちゃんのかけあいは、さほど面白いとは思わず、このあたりでは「早く本編に入ればいいのに」などと思っていました。
しかしながら、続いて出てきた「観客席」で、西隼人が出てきたのには驚きました。二つ隣には、四つ葉中の女子生徒がいたのですが、あれは制服を着たせつななのだろうか、などとも思いました。また、ミラクルライトを振る一団の中には、南瞬もいました。
考えてみれば、「5」では小々田とナッツという「イケメンコンビ」がこの仕事をしていたわけです。ならば、この仕事は「フレッシュ」を代表する「イケメンコンビ」である、ウエスターとサウラーにやらせれば、などと思いました。
Fresh第38話
予告を見た時は美希の話かと思っていたのですが、出番は多かったもの、特に美希の良さを描くような描写はありませんでした。実際は、題名そのもので、クローバーボックス宣伝話でした。
というわけで、今回の話の感想を書くと、「クローバーボックス」という単語だらけになってしまいます。そこで、字数を節約するためにも、以下、当ブログでは「箱」という略称で表記します。
さて話のほうですが、冒頭、夜の桃園家で、またもやシフォンの「発作」が起きます。すると、ラブとせつなはタルトをたたき起こして「箱」を回させます。そして、タルトには、徹夜を覚悟するように言いながら、自分たちは寝てしまいました。
Fresh第37話
新技ラッキークローバーグランドフィナーレのお披露目話でした。それを生み出す過程で、四人がトレーニング機器を用いた特訓をする、という、過去のシリーズにない異色の設定で、そのあたりを楽しみにしていました。
冒頭、久々に公園でのダンス練習が行なわれます。しかし、四人とも、インフィニティ化という「持病」をかかえるシフォンが心配で、練習に身に入りません。不思議に思うミユキに対し、インフィニティのこと、さらには新たな強敵・ノーザの話をします。
なお、この時、せつながノーザの事を「サウラー・ウエスターより狡猾」みたいな事を言っていました。その時は、ウエスターのどのへんが狡猾なのだろうか、と不思議に思いました。