最終回でした。
天ノ川きららがフランスに、紅城トワがホープキングダムにそれぞれ帰るため、「プリキュアチーム」解散となります。その別れを描いていました。
まず、学園を離れる二人に、記念品を贈ります。春野はるかと七瀬ゆいは、二人で、絵と花の組み合わせをプレゼントしていました。一方、海藤みなみは、一人につきトラック一台という、夏休みの花火を彷彿させる、大量のプレゼントを渡していました。
カテゴリー: プリンセスプリキュア
Princess第46話
ノーブル学園での雪遊びと、シャットの去就が主題となった話でした。
雪遊びについては、紅城トワの発想に皆が乗り、全員で巨大な「雪のお城」を作る、という流れになります。
その過程において、これまで出てきた各キャラが活躍します。
ただ、造るのが「雪のお城」だったので、キャラの持ち味が発揮できる箇所はほとんどありませんでした。
そんな中、なぜかマイメロディみたいな格好をし、皆が城を造るなか、一人で「根性ドーナッツくん」の石像を造っていた一条らんこは目立っていました。
Princess第46話
ノーブル学園での雪遊びと、シャットの去就が主題となった話でした。
雪遊びについては、紅城トワの発想に皆が乗り、全員で巨大な「雪のお城」を作る、という流れになります。
その過程において、これまで出てきた各キャラが活躍します。
ただ、造るのが「雪のお城」だったので、キャラの持ち味が発揮できる箇所はほとんどありませんでした。
そんな中、なぜかマイメロディみたいな格好をし、皆が城を造るなか、一人で「根性ドーナッツくん」の石像を造っていた一条らんこは目立っていました。
Princess第45話
海藤みなみの「新たな夢」を軸に、クリスマスパーティーやシャットの去就を絡めた話でした。
主題のはずの「海藤みなみの夢」がらみの話は、かなり肩透かしな感じでした。
そのため、日常描写でのメインはクリスマスパーティーで、戦闘描写でのメインはシャットなのだろうか、と思ったりもしました。
Princess第45話pre感想
海藤みなみが夢を家族に伝えた、というのが主題でした。
ただ、家族三人は、一切反対などしませんでした。そのため、彼女の悩みは空回りになったという感じでした。
他にも、クリスマスパーティーやシャットの描写などで気になるところがありました。
もう少し詳しい感想は水曜に書きます。
Princess第44話
海藤みなみが、新たに持ち始めた夢である「海の獣医になる」への想いに迷ったり悩んだりした末に、結論づけた話でした。
その悩みに気づいた天ノ川きららが、「先週の恩返し」とばかりに、海藤みなみを応援しようとする、という流れになります。
そして、葛藤のため、プリキュアに変身しても本来の力が出せなかった海藤みなみが、最後に新たな夢に進む決断をする、という結末になりました。
Princess第44話pre感想
新たな夢ができた海藤みなみが、これまで持っていた夢との葛藤に悩む話でした。
また、その「応援」として天ノ川きららが活躍した話でもありました。
そして、個人的には、第1話から登場していたにも関わらず、この第44話で初めて名前と「夢」が判明した「座間すみれ先生」が強く印象に残った話でもありました。
詳しい感想は、月曜日には書きます。
Princess第43話
天ノ川きらら話の後編でした。
前回の件でプリキュアに専念し、ファッションモデル休業を決めた天ノ川きららが、皆が気遣って開いたファッションショーによってモデルへの夢を再確認した、という筋立てでした。
同時に、この闘いが終わったあと、パリに移住すると宣言するという、「終わりの始まり」的な展開にもなっていました。
なかよし2016年1月号「プリンセスプリキュア」
「クリスマスパーティに始まり、皆で真冬の肝試し」という極めて異色の筋立てでした。
一応、主題的なものとしては、海藤みなみが「オバケ嫌い」を克服した、というのがあったようです。
ただ、どちらかと言えば、何かのテーマを描いた話、というより、ノーブル学園女子寮の人々を色々な角度で描いていた、という感じでした。
春野はるかの夢に向かって進む姿、天ノ川きららのファッションセンス、紅城トワの過去の克服などの要素も、適宜描かれていました。
あと、如月れいこの出番もしっかり確保されていました。作者はこのキャラが本当に気に入っているのだろうな、と思いました。
Princess第42話
天ノ川きらら話の前編でした。
シリーズ終盤に一人のキャラにスポットをあてた話を作るのはよくある事ですが、前後編にするというのはかなり珍しいと思います。
それだけ、つくり手のキャラへの想いが強いという事でしょうか。
そして、「仕事(=将来への夢)を取るか、プリキュアを取るか」という二択が描かれたという、これまた珍しい話でもありました。