「わんだふる」第10話

 猫屋敷ユキと猫屋敷まゆの出会い回想が主題でした。
 人間嫌いだった猫屋敷ユキが、猫屋敷まゆの愛情を感じて、一緒に住むことを決める、という描写は良かったと思いました。
 その思い出をもとに、猫屋敷すみれの店の新作グッズをデザインして好評になる、という展開もいいと思いました。
 EDを見て、脚本が「ヒーリングっど♥プリキュア」シリーズ構成の香村純子さんだと知り、なるほど、と思いました。
 せっかくこんないい話を出したのに、次回から変身フラグが立つわけではなさそうです。
 もったいぶらないで、早く二人をプリキュアにしてほしいものだ、と思いました。

「わんだふる」第9話

 犬飼こむぎが湾岸第二中学に転入してきた話でした。
 話のほとんどは、サッカー部の猪狩勝との「キーパー対決」になっていました。
 犬飼こむぎが、その運動神経を活かして天才キーパーになった、という設定でした。
 ならば、学問のほうも、犬から人間になることにより、そこそこ優秀な学力を持つという設定になるのか、と思いました。
 また、人とは違う視点で物事を論ずるような描写があるのかと期待しています。
 あと、ガルガルを頭に乗せていた猪狩勝ですが、仮にガルガルでなくても、そこら辺に落ちていたものを頭に乗せるのはまずいのでは、と思いました。

「わんだふる」第8話

 担任で馬術部顧問の馬場園清の存在感がすごかった話でした。
 その存在感たるや、猫屋敷まゆが、自分の苗字を「ネコババ」と言い間違えてしまったくらいでした。
 それもあり、追加戦士が兎山悟と大福でなく、馬場園先生とその愛馬だったら衝撃的なシリーズになるだろうな、と思ったほどでした。

「わんだふる」第7話

 前回、雨に濡れて家出する犬飼こむぎ、という描写で終わっていました。
 しかし、今回の冒頭は、ベンチの下で夜を明かし、鳥につつかれて目覚めて、ベンチに頭をぶつけてコブを作る、というコミカルな描写ではじまっていました。
 さらに、人の姿になったところで、兎山悟に出会い、保護される、という展開になりました。
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「わんだふる」第6話

 犬飼こむぎと犬飼いろはのケンカ話でした。
 きっかけの一つは、散歩に行く際に、これまでのリードがフレンドリータクトになってしまった、という事でした。
 犬飼こむぎとしては、前回、自分がフレンドリータクトを使えなかった事に、忸怩たるものがあったようです。
 それもあって、これまでのリードがなければ散歩に行かない、と言い張り、二人の仲が険悪になりました。

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「わんだふる」第5話

 犬飼こむぎの過去話がメインでした。
 家に来てから、犬飼いろはと仲良くなるまでの経緯が描かれていました。
 その経験を活かし、犬飼いろはは、今では、初対面である人見知りの犬と、すぐに仲良くなれることができるようになっています。
 そして、初めてリードをつけて散歩をした時の逸話から、そのリードが二人にとって大切なもの、という事が描かれていました。

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「わんだふる」第4話

 犬飼いろは・こむぎと、猫屋敷ユキ・まゆの交流を軸に描いた話でした。
 前回の戦闘のあと、再びニコガーデンに行き、メエメエが新たな設定の説明をしようとします。
 ところが、犬飼こむぎは、「本日開店のプリティホリックで一番の客になりたいから」という理由で話の途中で帰ってしまいました。
 その結果、兎山悟が一人で、メエメエの説明を聞くことになります。
 改めて、このチームの「頭脳」が兎山悟である事を強調した描写だと思いました。

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「わんだふる」第3話

 ニコガーデンの設定説明と、兎山悟が「支援者」になったことを描いた話でした。
 ニコガーデンについては、トップの「ニコ」が行方不明になったとのことでした。
 いまだに「ガルガル」をつくりだした「敵」についての描写はありません。
 なにかの含みでもあるのでしょうか。
 また、偶然、兎山悟の前にガルガルが現れ、そこで二人が変身したことにより、彼はプリキュアの秘密を知ることになります。
 その結果、アドバイザー的存在になることになりました。
 彼の部屋の描写がありましたが、様々な動物に関する本が置かれており、非常に博識という設定でした。
 今後、アドバイザーを経て三組目のプリキュアになるのでしょう。
 それ自体はいいのですが、前作のツバサといい、その前のローズマリーといい、「チームの頭脳を男性が担う」という位置関係が続いています。
 これには、少なからぬ違和感を感じています。

「わんだふる」第2話

 犬飼いろはの変身と、設定説明がメインの話でした。
 前回、「ガルガル」として暴れ、犬飼こむぎに浄化されたのは、「ニコガーデン」という異世界で執事をやっている羊のような妖精でした。
 何か、ニコガーデンで異変がおきて、その結果、住人たちが「ガルガル化」されているという設定のようです。
 また、犬飼家が動物病院兼サロンを運営している、という設定が紹介されていました。
 そこに兎山悟が大福を連れてきて、犬飼こむぎと一緒にドッグランをしていました。
 さらに引っ越してきた猫屋敷まゆも訪れました。
 ここが「プリキュア活動」の拠点になりそうです。

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「わんだふる」第1話

 動物と人間の関係を主題にする、というこれまでにない設定のプリキュアでした。
 動物とそのパートナーの人間がペアで活躍するように思われます。
 前シリーズも、プリキュアチーム内の「ペア」を意識していました。
 それがさらに強まりそうな感じです。

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