犬飼いろはの変身と、設定説明がメインの話でした。
前回、「ガルガル」として暴れ、犬飼こむぎに浄化されたのは、「ニコガーデン」という異世界で執事をやっている羊のような妖精でした。
何か、ニコガーデンで異変がおきて、その結果、住人たちが「ガルガル化」されているという設定のようです。
また、犬飼家が動物病院兼サロンを運営している、という設定が紹介されていました。
そこに兎山悟が大福を連れてきて、犬飼こむぎと一緒にドッグランをしていました。
さらに引っ越してきた猫屋敷まゆも訪れました。
ここが「プリキュア活動」の拠点になりそうです。
本来、第一話でやるべき、「ニコガーデン」の設定紹介を第二話にもってきたわけです。
それだけ、第一話を犬飼こむぎと犬飼いろはの関係描写に費やしたかったという事なのでしょう。
実際、今回も、出会いの回想など、二人の関係描写にかなり力を入れています。
前シリーズも「ふたりはプリキュア」が二組、みたいな構成を目指していたような感じでした。
今回も、動物とパートナーという「ふたり」を三組作る、というシリーズになりそうだと思いました。
そして、お約束の「秘密厳守設定」などが描かれて闘いになり、犬飼いろはがキュアフレンディに変身します。
二人の協力でガルガルを浄化し、ダチョウのような妖精に戻しました。
当面はこんな展開が続きそうです。
そんななか、猫屋敷まゆ・ユキがいつプリキュアになるかが、当面の気になるところになっています。