Suite第13話

 バスドラがミューズに「セイレーン!」と呼びかけ、それに振り向いた、という前回の引きから始まります。
 翌日、奏の家でその話が出ます。ハミィはセイレーンの事を褒め、プリキュアであって欲しい、と言います。響と奏はある程度同意しつつも、「ではなぜ悪事を?」と疑問を持ちます。
 それに対し、ハミィは「二人の絆を強めるため」などとかなり無理のあるこじつけを言っていました。

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Suite第12話

 前回の、キュアミューズデビューシーンの再放送から始まります。その不可解な言動と、仮面をかぶって正体を隠している事について、響と奏は「調べの館」で話していました。仮面の話をする際に、自分の顔を手で覆う、奏の身振りが面白いと思いました。
 ミューズの事はハミィも何も知っていません。その事を突っ込んでいる時に、音吉が現れました。響と奏は場をごまかそうと、孫の話を振りますが、無視されます。しかし、その後、響が「ミューズ」の意味を尋ねたところ、ぶっきらぼうに「音楽の神じゃ」という回答がありました。

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Suite第11話

 冒頭、相変わらず、セイレーンは月を見ながら、王子の事を思い出してみました。前回、いさかいがあったバスドラに声をかけられるも上の空、という感じです。そこに、メフィストが現れ、セイレーンをリーダーから解任し、バスドラを後任としました。
 これまでの「トリオ」から位置関係が変わるだけに、残りの二人がどう反応するかが気になりましたが、普通に「リーダー」と歌いながらバスドラを歓迎していました。

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Suite第10話

 数話前からの課題だった響と奏のよるピアノの連弾がついに成功しました。これでハーモニーパワーは大丈夫、という事で二人はハイタッチして終了とします。ただ、子供の頃に響のピアノが好きだった奏は、「残念だけど、響は続ける気がないだろうから」という感じでした。
 帰宅して、皿を洗いながら響は団にその話をします。すると団はドイツ語で何か言った後、響に明日幼稚園で音楽を教える手伝いを頼みました。
 余談ですが、響がエプロンして洗い物をしているのを見たときは、先週の事があり、誰がどんな食べ物を作ったかが気になりました。

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Suite第9話

 冒頭、ベルティエを持っていない事に落ち込み、うなされるという奏の夢から始まります。響はともかく、敵キャラさらには両親と弟までベルティエを持っているという夢を見る、というのはかなり興味深いと思いました。
 一旦、劣等感を持つと、とことん落ち込む、というタイプなのでしょうか。あと、夢に出てきたネガトーンの形状および触手はいかがなものかと思いました。

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Suite第8話

 冒頭、響の柔道シーンから始まります。柔道部長に襟と一緒に髪を掴まれて投げられますが、それを見ていた奏は、髪留めを渡しました。あらかじめ、こうなる事が分かっていたのでしょうか。そして、響も、喜んで受け取り、「お守りにする」と言いました。
 その様子をハミィは正座しながら見て喜んでいます。さらにその後ろを窓の外からセイレーンが見ていました。
 というわけで、久々に喧嘩のないアバンでした。二人の会話や気遣いも良く、OP前から一安心できました。

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Suite第7話

 ピアノの練習をしながら喧嘩している響と奏を見た、パイプオルガン技術者の老人・音吉が、自分の大切な物をわざと忘れ、それを二人に届けさせる事によって、友情を育ませる、という筋立てでした。
 一番面白いと思ったのは、転んで足を挫いたら、当然のように響に「おんぶして!」と要求した奏の描写でした。しっかり者ですが、いざという時は響に甘える、という面白い一面が描けていたと思います。
 あと、最後の部分で、夜に懐中電灯で会話(?)している二人の描写も印象に残りました。
 以上の二点は良かったと思いましたが、それ以外は違和感のかたまりみたいな話でした。というわけで、今回の話が面白いと思った人は、この続きを読まないことをお勧めします。

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Suite第6話

 謎の新女子小学生キャラ・アコと、新グッズ・ミラクルヴェルティエおよび、そこから放たれる響の新技・ミュージックロンドの紹介話でした。
 冒頭、ハミィがヴェルティエの話をするところから始まるのですが、そのハミィのボケに奏が過剰反応したところから、早速喧嘩が始めりました。前半の喧嘩が「仕様」なのは理解していますが、こんな事でまで喧嘩することもないのに・・・と思いました。

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プリキュアオールスターデラックス3

 事前に監督さんが言っていたように、本作の最大の特徴は、途中で、歴代プリキュアをシャッフルして3チームに分けて闘わせる、という部分でした。
 その分け方ですが、「EDで一番目に名前が出る人チーム」「二番目に名前が出る人チーム」「三番目以降の人チーム」でした。ただし、「5」に関しては、こまち・かれんが「二番目」に入り、りんは、うらら・くるみと共に「三番目以降」に割り振られていました。

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Suite第5話

 海辺での闘いから始まります。どうやら、加音町は海沿いにあるようです。そして、クラゲをモチーフとしたネガトーンと闘いますが、何故か二人の息がなぜかあいません。
 そして、挟撃しようとしてかわされます。勢い余った二人は、お互いに手を握り合い、顔面が思い切り衝突しました。息が合わないとのことですが、ここまで綺麗に顔があうのですから、息がピッタリとも言えるのでは、と思いました。第2話の挟撃失敗してバランスを崩した時に比べれば格段の進歩です。

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