新敵キャラの初登場話でした。しかしながら、主題は「シロップ、ついにナッツハウスに住む」であり、新敵キャラ二人は、ほとんど、「ただ出てきただけ」という感じでした。
エターナル本部では、アナコンディが館長に、プリキュアを侵入させた事を詫びます。しかし、館長は「プリキュアを見ることができた」と意に介しません。ただ、プリキュアと館長が直接会った場面はあったのだろうか、と気になりました。
続いてアナコンディは、ネバタコスの公認として、過去の成功率100%のハンターを任命したと報告しますが、館長は特に反応しません。やはり、直接任命したシビレッタに期待している、という事でしょうか。
一方、また別の上司が来ると聞いたブンビーは、「どうせなら部下がほしい」と言いながらも、お茶を持って挨拶に行きます。そして、執務室に入ったところ、机が二つあった事から、新上司が二人組と知り、衝撃を受けて(?)いました。
カテゴリー: プリキュア5
GOGO第24話
昨年同時期に放映された「最大の危機」は、のぞみと小々田の恋愛ネタで解決(?)しました。今年はどうなるかと思ったのですが、何と、小々田とシロップの友情(?)で解決していました。これは全くもって想定の範囲外でした。
前回からの引きで、プリキュア達が、ネバタコスにくっついてエターナル本部にやってきます。それを知ったアナコンディは皆の前に現れ、早速ネバタコスに解雇通告をしました。もっとも、それに切れたネバタコスが巨大化してエターナル本部で暴れても、特に何も言いません。あのまま勝てば儲けもの、みたいに考えていたのでしょうか。
なお、アナコンディは、プリキュア達に「エターナルの鑑定士」と自己紹介していました。どうでもいいことでですが、向こうが「はじめまして」と自己紹介している以上、プリキュア達も挨拶くらいしてもいいのでは、と思いました。
GOGO第23話
中盤の山場話・前編でした。シロップが登場してから一貫して見せており、前話で特に顕著に描かれていた、「ココへの敵意」の原因がついに判明した話でした。さらに、そのシロップの心の隙につけこんだアナコンディがローズパクトを奪おうと画策する、という展開でした。
二話構成の前半部分という事で仕方ない所ではありますが、全体的に話が薄めでした。そのため、回想シーンが多く、中には、同じ場面を、時間を置かずに流した、という所もありました。
GOGO第22話
のぞみの良さおよび、のぞみを信じる、りんの友情が巧く描かれた話でした。特に、りんの弟妹への指導の際に、これまで描かれてきた、のぞみの「らしさ」が非常に良く出ており、「なるほど、のぞみは先生に向いているな」と十二分に納得させられました。
小々田の授業から始まり、その説明の良さが話題になると、りんが、「うちの、あいとゆう、も教えてほしい」と言います。すると、のぞみが「家庭教師」を買って出ます。
のぞみの学力を考えれば、「先生」は難しいと誰もが思うところです。しかし、りんは、あい・ゆうが元気すぎて、自分でも勉強を教えるのが一苦労だという点では心配しますが、「のぞみが先生をやること」自体は何も心配していません。このあたりの描写でも、りんが、のぞみをいかに信用しているかが伝わってきます。
GOGO第21話
夢原家両親不在により、のぞみの弁当のおかずを作る、という所から始まった料理話でした。昨年は、唯一まともな、りんを他の四人が振り回す、というドタバタ話でした。しかし、今回は、くるみが「まとも組」に入った事で様相が一変しました。一人で四人の面倒を見るのは難しいが、一人で二人の面倒を見るなら大丈夫、という理に適った展開でした。
冒頭、新作アクセのネタに詰まって悩む、りんに対し、のぞみは強引に昼に誘います。その理由は、弁当を作ってくれる人がおらず、皆からおかずを恵んでもらおうという「作戦」です。
それを見た、りんが、自分も問題を抱えているにも関わらず、のぞみに料理指導をする、という形で話が進みます。
GOGO第20話
秋元姉妹話でした。まどかが、家業である和菓子屋「小町」を継ぐ事を明言し、さらにそのきっかけと、こまちが小説家を目指した事の関連性、さらには、こまちの名前が何故屋号から来たかまで、秋元家の設定がまとめて明かされていました。
冒頭、店の手伝いをしている、こまちが、まどかと間違われる、という所から始まります。
さらに、新ナッツハウスに初めて来た、まどかが、土産に豆大福を持参しつつ、店内に飾られている商品を評価する、というところから始まります。さらに、その時、まどかは長期のバイク旅行から戻ってきた事も明かされ、果たして、まどかは何を考えているのか、という事を、こまちが悩む、という形で話が進みます。
GOGO第19話
かれんと、くるみの話でした。その二人のやりとりに関してはかなり楽しむ事ができました。
冒頭、机に向かって悩む、かれんという描写から始まります。両親に、医者を目指すことを決めた事を手紙で伝えようとするも、その表現方法に悩んでいるようです。
一方、エターナルは相変らず、アナコンディとシビレッタがとげのある会話を闘わせていました。ブンビー出番話を除くと、スコルプ没後のエターナル描写ではあまり楽しい場面を見ることができず、残念です。
GOGO第18話
うららCD宣伝話、という事で、昨年の「大漁旗」みたいな話か、とあまり期待していませんでした。そして、OP終了後に曲の宣伝をしているネバタコスを見たときは、「やはり・・・」などと思いました。
したがって、その時点では、まさかこの話が、本シリーズ屈指の優れた話になるとは思っていませんでした。
GOGO第17話
タイアップものでした。それもあって、通常の話に比べると、見所は限られてしまいました。どうせ見所が限られるなら、敵役もシビレッタにして、「のぞみと田村氏が二人で童話の世界に行く」みたいな話にすれば、と思いました。率直に言って、この話でブンビーを出すのは勿体ないです。
別にタイアップするからダメだ、と言う気はありません。ただ、結果的にこのような話になってしまうなら、タイアップはしないほうがいいのでは、と思いました。
GOGO第16話
予想どおり、前回「お休み」だった、かれん・こまちが闘って、りん・うらら・くるみが「お休み」という話でした。
今回も「シビレッタの作った童話の世界に・・・」という話でした。この「童話の世界」は基本的に無理があると思うのですが、その中では一番楽しめた話ではありました。
冒頭、「ババロア女王がしゃべりっぱなしでうるさく、つきあっていると目にくまができるほど疲れる」という所から始まります。このへんの話は、ドーナツ国王の時と同様、どうでもいいと思っています。そんな事に時間を割くなら、もっと描くべきものがあると思うのですが・・・。