立神あおいの設定話でした。序盤の回想シーンでも伏線がありましたが、超絶的な富豪の娘でした。
その「お嬢様」がキラパティスリーやロックをやることに反対した、執事の水嶌との葛藤を描いた話でした。
ただ、率直に言って、両親ならともかく、兄妹同様に育ったといえ、あくまでも執事である水嶌が、なぜここまで立神あおいの行動に制限を加える権限があるのか、よくわかりませんでした。
カテゴリー: 少女漫画
なかよし2017年6月号「プリキュアアラモード」
昨日のアニメも名作ですが、今回の漫画も、日頃から質の高い「上北プリキュア」の新境地を感じさせられた名作でした。
色々と忙しく、このブログを縮小運営せざるを得ないのですが、それにもどかしさを感じます。それほど、昨日のアニメも、今回の漫画も、その感想を延々と書き連ねたくなるような話でした。
なかよし2017年5月号「プリキュアアラモード」
アニメ同様、キラキラパティスリーが開業したものの、客が来ず、集客に努力する、という話でした。
その「宣伝部長」として、宇佐美いちかに任命されたのは有栖川ひまりでした。
その性格から、断ろうとするも、琴爪ゆかりに「やってみればいいのに」と言われると、「びくぅ!」と反応し、就任を決意します。
「魔法つかいプリキュア」単行本2巻
「魔法つかいプリキュア」単行本2巻を買いました。付録として、春の映画の宣伝を兼ねた、「アラモード」「プリンセス」の三作品のキャラ共演の小冊子も入っていました。
小冊子のほうは、春の映画定番の、プリキュア達が出会い、お互いの正体に驚きつつ変身して闘う、という展開でした。
最後に全員でスイーツを食べるのですが、天の川きららが、剣城あきらの頬についたクリームを舐め取り、それを冷や汗流して見ている赤城トワ、という描写が印象に残りました。
また、皆が仲良くしているなか、孤高を保っていた琴爪ゆかりの描写も面白いと思いました。
なかよし2017年4月号「プリキュアアラモード」
琴爪ゆかりと剣城あきらの初登場回でした。
宇佐美いちかが剣城あきらに「一目惚れ」するところから始まります。
そして、告白するために手作りのチョコに愛のメッセージを入れて渡しに行こうとしたら、剣城あきらは琴爪ゆかりと「いちゃいちゃ」していました。
「彼女がいた」と思って、挫折しかけた宇佐美いちかですが、立神あおいの励ましもあって、勇気を出してチョコをわたします。
なかよし2017年3月号「プリキュアアラモード」
本編に登場したのは、宇佐美いちか・有栖川ひまり・立神あおいの中学生三人だけで、琴爪ゆかり・剣城あきらの高校生二人の出番はありませんでした。
話のほうは、冒頭にちょっと戦闘し、そのあと、お菓子づくりをする、というこのシリーズの基本設定と簡単なキャラ紹介を行った、という感じでした。
ちょっと意外だったのは、三人がお互いを苗字呼びしていた事でした。
「5」でも「スマイル」でも、過去の「プリキュアチーム」は、結成当初から、すぐに名前で呼び合っていました。
途中で、名前呼びに変わる逸話を入れる、という構想なのでしょうか。
なかよし2017年2月号「魔法つかいプリキュア」
お正月話でした。
朝日奈みらいが、皆がいなくなり、モフルンも元のぬいぐるみに戻る、というとんでもない悪夢を「初夢」で見るところから始まります。
その事をひた隠しにする一方、この「初夢」を逆夢にするために、無理して頑張る、という展開でした。
なかよし2017年1月号
「魔法つかいプリキュア」は先月に続き、読者公募衣装お披露目会でした。
クリスマスに、プリキュア三人がサンタに扮してモフルンにプレゼントをあげる、という設定です。
その後、空を飛ぶ展開となり、第1話以来の登場となる宿敵・カラスと熱い空の闘いを繰り広げたりもしていました。
先月同様、「読者の衣装を披露する」が主題だったので、そこから逆算して話を作っていた、という感じでした。
月末に出る2月号が、雑誌での最終回になるわけですが、そこでは、このような縛りがない、上北さんらしい話を読みたいものです。
なかよし2016年12月号「魔法つかいプリキュア」
今回は、読者公募の衣装を発表する話でした。
それにあわせ、朝日奈みらいが、魔法界に行って、ジュンが作った服を着てファッションショーに出る、という展開になっていました。
ただ、ジュンの作った服は、前衛的すぎて、朝日奈みらいの負担になります。
その時、フランソワの助言がきっかけで、ジュンは「ファッションの原点」を理解し、ショーを成功させる、という展開でした。
なかよし2016年11月号「魔法つかいプリキュア」
ハロウィン話でした。朝日奈みらいが、悪霊に取りつかれて、魔法で周囲に迷惑をかけるという「悪堕ち」話でした。
十六夜リコと花海ことはが、悪霊によって封じられている、という状況でした。そんななか、朝日奈みらいを救ったのは、モフルンだった、という、アニメにもあわせての「モフルン推し話」でした。