「魔法つかいプリキュア」は先月に続き、読者公募衣装お披露目会でした。
クリスマスに、プリキュア三人がサンタに扮してモフルンにプレゼントをあげる、という設定です。
その後、空を飛ぶ展開となり、第1話以来の登場となる宿敵・カラスと熱い空の闘いを繰り広げたりもしていました。
先月同様、「読者の衣装を披露する」が主題だったので、そこから逆算して話を作っていた、という感じでした。
月末に出る2月号が、雑誌での最終回になるわけですが、そこでは、このような縛りがない、上北さんらしい話を読みたいものです。
ところで、「さばげぶっ!」が最終回を迎えました。
始まった頃は、正直異色すぎて、よくわからない作品だと思っていました。
しかし、路線変更や個性的な新キャラたちにより、連載を重ねるごとに面白くなっていきました。
「なかよし」で6年も連載したにも関わらず、レギュラーの男性キャラは一人しかおらず、しかもそれはキモヲタのおっさん、というのは少女漫画史上空前絶後でしょう。
アニメも含め、大変楽しませてもらいました。次回作も大変楽しみです。