パジャマパーティー話でした。そして、ハリーとハグたんのいた「世界」がこの未来だった事が明かされた話でした。
さらに、ラストでは、ルールーが、野乃家にホームステイする、という驚きの展開になった話でした。
カテゴリー: HUGっとプリキュア
「HUGっと」第11話
新アイテムによる、初の三人協力技が披露された話でした。また、チャラリートの完全退場話でもあったようです。
前回、変身できずに落ち込んで引退宣言した野乃はなが元気を取り戻すまでの描写が、いろいろと印象に残りました。
敵味方とも、主要(と思われる)メンバーが総登場していたような感じもしました。
「HUGっと」第10話
表題に「ありえなーい」と書かれていました。確かに、15年のプリキュア史の中、かなり「ありえない」話だと思いました。
色々と珍しい展開になり、そのたびに、「次はこうなるのだろうか」と思って見ていたのですが、常にその斜め上を行く展開になっていました。
衝撃を受けると同時に、色々と気になった話でした。
なかよし2018年5月号「HUGっとプリキュア」
輝木ほまれがスケートのジャンプを再びできるようになった話でした。
失敗して大怪我し、スケートを辞めた時の心境を丁寧に描いていました。
さらに、野乃はなにスケートを教える、という過程のもとで、自分の初心を思い出し、ついにジャンプに成功する、という描き方も、流石としか言いようのない、展開でした。
「HUGっと」第9話
新キャラ・愛崎えみるが出てきた話でした。
いきなり登場して、話のメインに居座ったのですから、ただのゲストキャラではないのでしょう。
とりあえず、ささやかに期待していた、「野乃ことりが四人目で、姉妹プリキュア」の線はなくなったな、と思ったりもしました。
「HUGっと」第8話
強烈な新キャラが登場した話でした。
一方で、ラスボスと思しきキャラが、一般人の姿を借りて主人公と接触する、というこれまでにない展開が描かれてもいました。
第1話を見たときは、プリキュアの王道系かと思っていたのですが、昨年とは別な方向でかなり異色のシリーズなのでは、と思わされた話でした。
「HUGっと」第7話
薬師寺さあや話でした。
これまで隠していた彼女の芸能活動に関する話でした。同時に、家族構成、好きな食べ物なども明かされていました。
また、クライアス社ではルールーが初参戦していました。その闘いも印象に残った話でした。
「HUGっと」第6話
新敵キャラ「パップル」のデビュー話でした。
いわゆる「バブリー」なキャラですが、メインの視聴者層の親でも、その時代を生で知っている人は少ないのでは、と思ったりしました。
また、ブンビー以来の11年ぶりとなる、タクシーで乗り付けて闘う、を見ることができました。
ただ、このままプリキュアに負け続けると、タクシー代が経費で落ちなくなるのでは、と気になりました。
一方、チャラリートへの制裁が「机を奪われる」だったのも、「ブラック企業」で実際にある話なので、リアリティがあると思いました。
今後、復帰もあると思うのですが、その時に、どのような騒動があるのか楽しみです。
このように、クライアス社の描写は楽しめましたが、それ以外は、かなり引っかかる話でした。
というわけで、この話が面白かったと思った方は、以下は読まないことをお勧めします。
「HUGっと」第6話pre感想
チャラリートが「報告・連絡・相談」を怠った事で処分され、上司の課長であるパップルが初出撃した話でした。
パップルは、タクシーで乗り付けて、領収書を請求するという、11年前にブンビーがやって以来の登場をしていました。
懐かしさのあまり、久々に「プリ5」DVDを引っ張り出して、14話を見直したほどでした。
そこは良かったのですが、肝心の「子育て」と「なりたい自分」については、看過できない描写がありました。
あまりほのぼのとした内容になりそうにないですが、しっかり書きたいので、詳しい感想は金曜に書きます。
「HUGっと」第5話
輝木ほまれが二度目の挑戦でプリキュアに変身できた話でした。
また、それにより、プリキュアのチームがとりあえず完成し、三人がお互いを名前呼び捨てで呼び合うようになりました。
一方、クライアス社では、チャラリートが上司に叱責され、起死回生の作戦で挑むものの失敗した話にもなりました。