初登場の第2話以来となる、有栖川ひまりメインの話でした。
初登場時に、彼女は鮮烈な印象を残しました。しかし、第3話以降は、スイーツ製作の理論家兼解説者、および戦闘における「すぐに破られる拘束技の使い手」という存在になっているように感じました。
しかし、今回の彼女は、初登場時よりさらに強い存在感を示してくれました。しかも、そこで見せた成長は、プリキュアになってからこれまでの積み重ねによるものでした。
そういう事が伝わり、非常に感心・感服させられた話でした。
カテゴリー: プリキュアアラモード
アラモード12話
新敵キャラ・ジュリオ(黒樹リオ)が本格的に活動し始めた話でした。
また、プリキュアの戦闘方法の描き方にも変化が生じ、話が第二段階に入ってきたのだな、と色々な所で感じさせられた話でした。
ジュリオの変身した黒樹リオは、いわゆる完璧超人キャラです。サッカーでその能力を知らしめるあたり、無印のキリヤを思い出したりもしました。
アラモード11話
先週書いたように、5月末まで多忙のため、当ブログは縮小運営となります。
さて今回は、イベント出典に合わせ、ここまで序盤の総まとめ&新キャラ登場、という展開になりました。
その中で一番存在感が会ったのは、宇佐美源一郎でした。
今年になってから突然始まった、娘の「父親離れ」を寂しく思いつつも、懸命に父親らしさを見せようと頑張っていました。
アラモード第10話
琴爪ゆかりと剣城あきらの話でした。
二人の特徴を、対照的な点も含め、興味深く描いていた話でした。
また、二人の「ファンクラブ」会員達の愛の重さが気になった話でもありました。
アラモード第9話
キラキラパティスリー開業話でした。
正式オープン後の「お客さん第一号」は、想いを寄せいている幼馴染にクッキーをプレゼントして告白しようと思っている青年です。
それを、五人が応援するために色々と頑張る、という筋立てでした。
なかよし2017年5月号「プリキュアアラモード」
アニメ同様、キラキラパティスリーが開業したものの、客が来ず、集客に努力する、という話でした。
その「宣伝部長」として、宇佐美いちかに任命されたのは有栖川ひまりでした。
その性格から、断ろうとするも、琴爪ゆかりに「やってみればいいのに」と言われると、「びくぅ!」と反応し、就任を決意します。
アラモード第8話
「キラキラパティスリー」の店舗開業の苦労話でした。
そんな中で、五人の位置づけや、一度の失敗を、うまく協力して解決する、という話の作り方が面白いと思いました。
あと、「キラキラル」の万能性並びに、その店舗営業及び戦闘においての活用が気になった話でもありました。
「アラモード」第8話pre感想
「キラキラパティスリー」開業の話でした。
それにおいて、五人が様々な形で活躍した事、並びに色々な形の組み合わせで協力し、それによってさらに力を引き出した、という描写が印象に残りました。
詳しい感想は水曜に書きます。
「アラモード」第7話
妖精の世界解説が中心となった話でした。
プリキュアの世界では、「妖精の住む異世界が敵勢力によって滅ぼされ、妖精たちがこちらの世界に逃げてくる」というのがシリーズの基本設定です(前作の「魔法つかい」は例外ですが)
今回もその基本設定を踏襲していた事が明らかになりました。
ただ、その設定は、色々な意味でこのシリーズらしいものでした。
「アラモード」第6話
隣に越してきた剣城あきらに、宇佐美いちかが男性と間違えて一目惚れの「初恋」をする、という話でした。
昔からよくあるネタですが、色々と細かい所の描写が凝っていました。
まず、剣城あきらの話を聞き、おそらくは同じ高校である琴爪ゆかりが、真っ先に気付きます。続いて、一連の言動などから、有栖川ひまりと立神あおいも、剣城あきらが女性である事に気づきます。
その一方、プリキュアに変身したのを見ても、宇佐美いちかは気づかず、父親に指摘されて初めて気づく、という展開は興味深いものがありました。