先週書いたように、5月末まで多忙のため、当ブログは縮小運営となります。
さて今回は、イベント出典に合わせ、ここまで序盤の総まとめ&新キャラ登場、という展開になりました。
その中で一番存在感が会ったのは、宇佐美源一郎でした。
今年になってから突然始まった、娘の「父親離れ」を寂しく思いつつも、懸命に父親らしさを見せようと頑張っていました。
それをもり立てるために、生身で敵と闘い、五角以上にわたりあう、という描写までありました。
過去のシリーズで、これを成し遂げたのは、カオルちゃんと、プリキュア覚醒前だった明堂院いつきくらいではないでしょうか。
それだけの扱いを受けるくらい、今回は、彼をフューチャーしていた話だと思いました。
あと、このような場ではパティスリーの制服姿を見せたくない、というこだわりを見せた、琴爪ゆかりの描写も面白いと思いました。
あと、今日は有栖川ひまりの誕生日だったそうですが、本編には何のイベントもありませんでした。最初の三年間における誕生日へのこだわりを懐かしく思いつつ、隔世の感をおぼえたりしました。
次回は、新キャラ・ジュリオが転校してくる話とのことです。キリヤ的存在になるのか、第六のプリキュアになるのか、それとも・・・などと色々と気になるところです。