天ノ川きらら話の「前編」でした。
次回の「後編」を見ないとこの話の描きたいところは分かりません。
ただ、この話を見た時点で言わせてもらうと、この「プリキュアとしての闘いか、モデルとしての夢か」という二択を迫る、という設定には引っかかるものがありました。
もう少し詳しい感想は水曜あたりに書きます。
カテゴリー: プリンセスプリキュア
Princess第41話
七瀬ゆい話でした。11月ならではの、最終決戦を目前にした、各キャラを一人ずつピックアップするシリーズの始まりなのでしょう。
その一番目に、七瀬ゆいを選んだのは、嬉しく思いました。
筋立ての方は、七瀬ゆいが絵のコンクールに出展を決意するものの、どうしても入選できそうな絵が描けない、というものでした。
そして、無邪気に絵を楽しむ子供の写生を見て、自分の原点を思い出し、プリキュアの絵を描いて、佳作を取る、という内容でした。
Princess第40話
紅城トワ回でした。
冒頭に、カナタと紅城トワの「再会」が描かれます。
続いて、紅城トワがはしゃいだような感じで、自分の「学業自慢」をカナタにしていました。
その直後、皆でホープキングダムに瞬間移動し、過去の回想並びにディスピアの分体(ファンネル?)と戦闘をする、という筋立てでした。
Princess第39話
前半は、ひたすら落ち込む春野はるかと、クローズの前に手も足も出ないプリキュアたちが描かれる「鬱展開」でした。
その落ち込んでいた春野はるかですが、後半に入ると、自分がなぜ「プリンセスになりたい」という夢を持ったのかを思い出します。
そして、その最初に夢を持った幼少時の自分にお礼を言って夢を取り戻し、再び変身します。
その勢いでカナタも記憶を取り戻し、最後には新必殺技のお披露目、という筋立てでした。
なかよし2015年12月号「プリンセスプリキュア」
このシリーズのコンセプトである「強く、優しく、美しく」を主題にした話でした。
ミス=シャムールによるプリンセスレッスンの一環という事で、四人が騎馬戦・猫の治療・ダンスで、競争をします。
ミス=シャムールは、騎馬戦で優勝した紅城トワには「強さ」、猫の治療で優勝した海藤みなみには「優しさ」、ダンスで優勝した天ノ川きららには「美しさ」の称号を与えます。
何一つ称号をもらえない春野はるかは、ちょっと落ち込みますが、最後の競技に出ないかと言われるっと、一瞬断るようなしぐさを見せますが、すぐに参加表明をしました。
Princess第38話
クローズが「俺にもやっとわかったぜ。夢の素晴らしさを」と嫌味を言った時、それを好意的に捉えて、ほんの0.数秒だけ笑顔になりかけた春野はるか、という描写が印象に残りました。
クローズが提示し、カナタが同意した「夢が人を苦しめる」という論法は今ひとつよく分かりませんでした。
カナタにおいては、失踪時にディスピアに洗脳された説がありました。今回のキャラクターを見ると、一見、記憶喪失だっただけに見えて、実はディスピアに操作されている、という設定もありえるのかも、などと思いました。
諸事情により、長い感想が書けません。当分は、こんな感じで更新していきますが、よろしければ、引き続きのご愛読のほど、よろしくお願い致します。
Princess第37話
春野はるかがジュリエット役、クラスメートで演劇部員である平野ケンタがロミオ役で、ノーブル学園演劇会にて「ロミオとジュリエット」を演じる、という話でした。
話の流れは、「配役が決まる」→「最初は春野はるかの演技が下手で苦労する」→「カナタと練習した事もあり上達する」という感じでした。
そして、開演前に戦闘となり、その際に平野ケンタが怪我をします。
その代役にカナタを立てるかどうかで一悶着会ったうえで、結局平野ケンタがロミオを演じ、怪我によるトラブルがあったものの、春野はるかのアドリブで見事それも解決して演劇が成功する、という話でした。
Princess第36話
海藤みなみの「将来の夢」に関する話でした。
それに影響を与えた、一見、近所の水族館スタッフのような形で登場し、実は、海藤グループが以前からスカウトしていたほどの著名な海洋学者である、ゲストキャラ・北風あすかが登場していました。
前半は、その北風あすかの紹介という形で、「水族館アニメ」みたいな形になっており、それが楽しめた話でもありました。
また、海藤みなみの両親である、海藤つかさ・海藤ますみが初登場した話でもありました。
Princess第35話
カナタが記憶喪失という設定で再登場した話でした。
その「記憶を取り戻す」という事を主題に話が進みます。
そのための「アイテム」は紅城トワのヴァイオリンと、春野はるかと初めて会った場所で、そのあたりが軸となっていました。
なかよし2015年11月号「プリンセスプリキュア」
アニメ32話の伊集院キミマロ話の後日譚、という感じでした。
彼に対する上北さんの(逆の意味での)「想い」を存分に描き、さらにその上をいく「お坊ちゃま達」を「噛ませ犬」として描いたという話でした。
また、そのオチも、一見すると、「今のところ一番好きなのは、兄の海藤わたる」とも解釈できる形で、海藤みなみの心境を描く、という非常に凝ったものとなっていました。