クローズが「俺にもやっとわかったぜ。夢の素晴らしさを」と嫌味を言った時、それを好意的に捉えて、ほんの0.数秒だけ笑顔になりかけた春野はるか、という描写が印象に残りました。
クローズが提示し、カナタが同意した「夢が人を苦しめる」という論法は今ひとつよく分かりませんでした。
カナタにおいては、失踪時にディスピアに洗脳された説がありました。今回のキャラクターを見ると、一見、記憶喪失だっただけに見えて、実はディスピアに操作されている、という設定もありえるのかも、などと思いました。
諸事情により、長い感想が書けません。当分は、こんな感じで更新していきますが、よろしければ、引き続きのご愛読のほど、よろしくお願い致します。