「ふたりはプリキュアSplash☆Star」で鳥の妖精・チョッピを演じていた松来未祐さんの逝去が発表されました。享年38歳でした。
自分の見ていたアニメでは、他に「さよなら絶望先生」の藤吉晴美役と、「這いよれニャル子さん」のクー子役が印象に残っています。
特に、藤吉さんを演じた時は、彼女は「プリキュア5」のココとナッツ(と思しきキャラ)の801本を描く、という設定がありました。
その話を見た時は、プリキュアの妖精を演じ、かつプリキュア妖精の801本を作る役を演じた声優さんなど、空前絶後だよな、などと思ったものでした。
ところで、大変失礼な話ですが、実は訃報を聞くまで、彼女の苗字を「まつらい」さんだと思い込んでいました。
一種のネットスラングというのもあるようですが、自分にとっては別の理由がありました。
ツイッターでフォローしていた長年のヲタ仲間が、声優さんが結婚する度に「まつらいさん」とツイートしていました。
これは、定番となった「声優さんが結婚したときに、松来未祐さんが先を越されて悔しがる」というネタです。
そのため、自分的には、「ツイッターでヲタ仲間が『まつらいさん』と書く」⇨「声優さんが結婚した事を知る」というのが定番でした。
また、一緒に飲んだ時も、彼は「まつらいさん」と呼んでいました。そのため、完全に苗字を間違えて覚えてしまいました。
今更ながらそれを知り、改めて申し訳なく思いました。
かつ、改めて松来さんの、フラッピからの求愛をずっと鈍感にそらし続けながら、最終回では「ダーリン」と言った事をはじめとする、チョッピとしての演技を思い出しました。さらには藤吉さんやクー子の演技も思い出し、悲しくなりました。
心よりご冥福をお祈りしています。
あと、これは私事ですが、自分にその「まつらいさん」を刷り込んだそのヲタ仲間は、松来さんより4日ほど早く、同じ所に行きました。
今頃、そっちで松来さんを応援しているのでは、などと思っています。
SSのDVD-BOXの記事以来でしょうか、久しぶりにコメントさせて頂きます。
松来さんの件、本当に残念です。
DX3を最後にAS映画でチョッピの声を聴く事は出来ていない状態でしたが、もう永遠に叶わなくなってしまったんですよね…。
「いつか必ず!」と信じて待っていただけにSSファンとして本当に悲しい気持ちです。
最近ではキュアソード役の宮本佳那子さんが長い闘病生活を脱して現場復帰を果たすという嬉しいニュースがあったばかりなので余計に衝撃も大きく感じました。
勝手ながらこの場を借りて松来未祐さん、そして管理人さんのご友人のご冥福をお祈りいたします。
通りすがり 様
ご無沙汰しております。コメント有難うございました。
松来さんのチョッピは、本当に素敵な演技でしたね。
あの、とぼけた感じながら、核心をついた発言をする、というユニークな妖精のキャラクターを立てていたと思います。
その後、「絶望先生」のアニメを見て、藤吉さんの演技の面白さに感心するとともに、チョッピと同じ人だと知って、驚いたものでした。
もう、松来さんの声が聞けない、というのは本当に辛く、悲しいことですね。
あと、自分のヲタ仲間の冥福を祈っていただき、有難うございました。
心より感謝いたします。
今日が納骨でした。
向こうでも、何かあるたびに「まつらいさん」とツイートしていると思っています。