ラストで、氷川いおなが、皆にキュアフォーチュンであることを明かした話でした。
その過程として、ハピネスチャージの三人と氷川いおなが同じチームでサッカーをやる、という筋立てがあり、それが話の軸となっていました。
話全体としては、ゲスト出演者の扱いなどもふくめ、上手く作っていた部分が色々あったとは思いました。
しかしながら、ラストで氷川いおなが正体を明かした際、白雪ひめを「シカト」するような形で「愛乃さん、大森さん」と言っていた描写は、見ていて辛いものがありました。
カテゴリー: ハピネスチャージプリキュア
Hapiness第19話pre感想
ラストで、氷川いおなが、皆にキュアフォーチュンであることを明かした話でした。
これまでの設定・伏線から、白雪ひめへの敵意を維持したまま正体を明かす、というのはある程度予期できてはいました。
とはいえ、その「正体明かし」において、嫌がらせみたいな形で、白雪ひめを完全無視した、というラストを見た時は、かなり辛い気持ちになりました。
もちろん、これは、そう遠くないうちに和解する事を前提にした描写だとは思うのですが…。
一方、話全体としては、ゲスト出演の中山雅史さんの出番を作りつつも、過去シリーズのお笑い芸人さんのように過剰に持ち上げたりしなかった事をはじめ、上手く作られていたと思いました。
詳しい感想は、水曜の午後目標で書きます。
Hapiness第18話
いよいよ、キュアフォーチュンの「ハピネス加入」に向けての動きが始まった、と感じさせられた話でした。
また、メインストーリーである「おおもりご飯で結婚式」並びに、それをプロデュースするのが、花嫁と初対面の中学生たちという奇矯な設定に驚かされた話でもありました。
さらに、愛乃めぐみの異様なまでの存在感のなさが気になった話でした。
Hapiness第17話
相良誠司が空手大会に出場し、それをプリキュア三人が応援する、という筋立てでした。
率直に言って、筋立てなどに不可解な所が多く、話を読解するのに苦労させられました。
その一方、部分部分の描写には、面白いところが多々あり、楽しめました。
左脳で考えながら見るとアレですが、右脳で感じながら見るといい話、という感じでした。
Hapiness第16話
増子美代メインの話でした。
途中、「増子家」など、「5」の増子美香との繋がりを暗示するような台詞もありました。
ただ、増子美代の描き方については、増子美香よりもむしろ「ハートキャッチ」の多田かなえを彷彿させられました。まあ、「中の人繋がり」という事もあるのでしょうが…。
Hapiness第15話
母の日話でした。
もっとも、「母の日」が描かれるのは、冒頭部分と、途中、白雪ひめが鏡に閉じ込められた両親と「再会」した時だけでした。
あと、前回に続き、「オレスキートリオ」の掛け合いが面白かった話でもありました。
ただ、それ以外は、ひたすら、サイアークやチョイアークとプリキュア三人の「追いかけっこと爽快感のない闘い」が描かれ続けていた話でした。
Hapiness第14話
町の子ども会の潮干狩りにプリキュア達が参加する、という筋立てでした。
今回のゲストキャラである、卓真という少年と、相良誠司の妹である真央の関係が主題という感じでした。
潮干狩りの場面では、卓真を軸にしながらも、プリキュア三人の人となりが色々と面白く描かれており、楽しめました。
Hapiness第13話
新敵キャラのプリキュアハンター・ファントムのお披露目話でした。
また、OPで描かれていた伏線である「ミラージュの涙」と「フォーチュンの後ろでとらわれている女性」の設定が明かされた話でもありました。
設定紹介と戦闘が殆どを占めた話でした。そのため、物語として楽しめる部分はあまりありませんでした。また、白雪ひめと大森ゆうこの出番はほとんどありませんでした。
戦闘の主題は、愛乃めぐみとキュアフォーチュンの共闘でした。ここでは、愛乃めぐみの純真な人柄で、キュアフォーチュンが協力に同意する描写が上手く描けていると思いました。
Hapiness第12話
愛乃めぐみを中心とした、勉強話でした。
ここ3話ほど続いた、キュアハニーの秘密関連のネタがなくなり、話の展開もキャラ描写も通常運転に戻った、という感じでした。
目立った描写はなかったのですが、全体的にバランス良く作られており、自然に楽しむことができました。
また、キャラ的には色々な意味で、ナマケルダが目立ったいた話でもありました。
Hapiness第11話
大森ゆうこが、なぜいつの間にかプリキュアになっていたかが明かされた話でした。
色々な意味で、これまでのプリキュアと違う、大森ゆうこの独特の個性が描かれていました。
一方、白雪ひめが色々と突っ込んでいた通り、釈然としない部分も残った話でした。