ラストで、氷川いおなが、皆にキュアフォーチュンであることを明かした話でした。
これまでの設定・伏線から、白雪ひめへの敵意を維持したまま正体を明かす、というのはある程度予期できてはいました。
とはいえ、その「正体明かし」において、嫌がらせみたいな形で、白雪ひめを完全無視した、というラストを見た時は、かなり辛い気持ちになりました。
もちろん、これは、そう遠くないうちに和解する事を前提にした描写だとは思うのですが…。
一方、話全体としては、ゲスト出演の中山雅史さんの出番を作りつつも、過去シリーズのお笑い芸人さんのように過剰に持ち上げたりしなかった事をはじめ、上手く作られていたと思いました。
詳しい感想は、水曜の午後目標で書きます。