DokiDoki第3話

 六花の初変身話でした。前回、プリキュアの存在を知った六花は、マナと妖精に勧誘されます。しかしながら、自分はマナほど運動神経が良くない、という理由で一度は断ります。
 そこから、相田家・菱川家の紹介、さらには、マナと六花の出会い及び、二人で生徒会に入った時の逸話が明かされます。
 そして、それらの事を思い出した六花が、ついに変身を決意し、ジコチューを倒す、という筋立てでした。
 全体を通い、六花のキャラ描写が中心になっていました。その過去のシリーズにはなかった、個性的な為人が強く印象に残った話でした。

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DokiDoki第2話

 前回の続きで、マナの初戦闘となりました。その闘いには勝利するのですが、助けたキュアソードには冷たい態度を取られ、仲間になれません。
 そして、闘いの後、六花に何かあったと勘付かれます。「プリキュアのルール」を知らないマナは、六花に変身の事を話しますが、信じてもらえず、気まずくなります。
 翌朝、学校にジコチューが攻めてくると、マナは六花とともに闘い、さらには六花の目の前で変身します。
 そして勝利をおさめ、六花との気まずさも解消する、という話の流れでした。

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DokiDoki第2話pre感想

 マナの初勝利およびキュアソードとの関係を描く前半部分と、マナと六花を描いた後半部分にわかれた話でした。
 後半部の、二人の描写が色々と印象に残った話でした。
 第1話においては、安請け合いして暴走する、マナに対する、常識人かと思われた、六花が、かなり文学的かつ変わった言い回しをするキャラだった、という事に驚かされました。
 また、次回プリキュアになるとはいえ、現時点では一般人である六花の前で変身したり、その六花の協力で勝つ、というこれまでにない展開も印象に残りました。
 詳しい感想は、月曜の昼過ぎまでに書きます。

dokidoki第1話

 マナの為人を中心に、作品とメインキャラの基本設定を紹介した話でした。
 また、シリーズ初となる、主人公たちの住む街・通っている学校が一切出てこない、という異色の第1話でもありました。

 トランプ王国で闘うキュアソードの描写から始まりました。今回の怪物「ジコチュー」は動物をモチーフとしています。その、ゴリラ・イカ・ハゲタカの三体のジコチューを何とか倒しましたが、時既に遅く、王国は滅びてしまいました。
 その後、OPとなります。冒頭で、各キャラとその家族が描かれました。これは「フレッシュ」以来かと思われます。家族描写が増えるのでしょうか。
 また、四季折々の四人を描くなど、これまでにない趣向を感じました。

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