前半の戦闘クライマックス回でした。みゆきがキャンディを助けに行く間に、三幹部およびジョーカーを、残る四人が一体一で闘って倒します。その後、皇帝ピエーロが復活して襲撃をしますが、これを新形態である「プリンセスフォーム」であっさりと倒す、という展開でした。
カテゴリー: スマイルプリキュア
Smile第22話
ついに前半の山場を迎えました。前半で、プリキュアはジョーカーと闘いますが惨敗します。
そのあまりの力の差に、五人は、このまま再挑戦しても、勝てないどころか、下手すれば命が危ないかも、と恐怖します。
その恐怖にうちかち、再び闘いに挑もうとする五人を描いた話でした。
Smile第21話
いよいよ、前半の山場に入る、という話でした。それだけに回想や流用、設定説明台詞も多く、プチ総集編みたいな要素もあったのかと思いました。
したがって、日常的な描写はほとんどありませんでしたが、そんな中にも、印象に残る場面がいくつかありました。
Smile第21話pre感想
前半における山場の入り口となる話でした。また、前半には回想シーンが多用されるなど、日常描写における話はあまり描かれていませんでした。
そんな中で、七夕の短冊に「道」とだけ書いた、れいかの描写が、らしさを良く描いていると思いました。
一方、戦闘では、みゆきを援護する形での、五人同時必殺技発動が盛り上がり、かつ印象に残りました。
きちんとした感想は月曜の深夜に書きます。
Smile第20話
マジョリーナの珍発明シリーズ第3弾でした。今回は、その発明により、みゆきと、あかねが透明人間になる、という話でした。
これまで、このシリーズにおいては、「キャンディの孤独感」「なおの意外な苦手なものとその克服」などといった、主題がありました。しかしながら、今回は単に発明による騒動のみで、それにからめて各キャラを描くという「日常もの」みたな感じの話でした。
Smile第19話
ホームルームでの課題がきっかけで、やよいが今はなき父親との想い出をたどる、という話でした。まだ5歳の時の話という事もあり、やよいにはほとんどその時の記憶がありません。
しかし、さまざまなヒントを経て、ついに闘いの間にその時の事を思い出す、という話でした。
Smile第19話pre感想
やよいと今はなき父親・勇一の想い出を主題にし、かつ、やよいを中心に、各キャラの名前の由来を描いた話でした。
色々と凝ったり、力の入った描写があると思った一方で、作り手の気合がやや空回りしたようにも思えた話でした。
詳しい感想は、月曜の深夜に書きます。
Smile第18話
なおの提案で、プリキュア五人で運動会のクラス対抗リレーに代表として出場する、という話でした。「どうせ・・・」と諦める事が嫌いという、なおの真っ直ぐな性格と、それに引っ張られて頑張る四人が描かれます。
特に、小さい頃から走ることが苦手な、やよいが、何度も諦めかけながらも、なおの想いを知って、見事完走します。
そしてリレーのほうは意外な結果となり、素晴らしいラストが描かれた話でした。
Smile第17話
お笑い芸人さんとのタイアップ話でした。そのため、「芸人さん>プリキュア」という位置づけになっていました。率直に言って、プリキュアの枠でなく、芸人さんの番組枠でやってほしかった、と思った話でした。
というわけで、本シリーズでは初めて(そしておそらく最後)の、番組を楽しめた人には読まない事をお勧めする感想を書く事になりました。
Smile第16話
れいかが「プチ自分探し」をした話でした。みゆきの何気ない一言がきっかけで、日常生活・学校生活・プリキュアとも、自分の意志で初めていないと、れいかは思い悩みます。そして、祖父・曾太郎の助言などを受け、「完全休養」に入り、プリキュア達四人の部活・趣味・生活を見ます。その結果、自分の「道」を再認識する、という話でした。