Suite第32話

 冒頭、屋根の上に佇むキュアミューズの描写から始まります。ドドリーが問いかけますが、もちろん答えはありません。
 普段、プリキュア達の前ではドドリーが「通訳」していますが、あれは彼女の心の声を聞いてのものだと思っていました。しかし、この描写を見ると、単にドドリーが思いつきで言っているのかも、などと思ってしまいました。

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Suite第32話プチ感想

 ここのところ多忙なので、取り急ぎの感想だけを書きます。
 今回、最大の目玉はやはりトリオ・ザ・マイナーの女装作戦だったようです。特にバスドラの服や靴はどこで調達したのだろうか、と気になりました。
 それにしても、野太い声を放つバスドラをはじめ、あそこまで怪しすぎる三人の正体に、ヒーリングチェストを奪われるまで気づかなかったプリキュア三人は別の意味ですごいと思いました。

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Suite第31話

 学校帰りに、奏のカップケーキを食べる三人から始まります。最初はケーキの美味しさに喜んでいた響ですが、そのうち、本来の用事である、前回発動できなかった、クレッシェンドトーンの力の話になりました。。
 しかし、尋ねても「自分で考えなさい」という答えしか帰ってきません。落胆したかけた三人に対し、ハミィは「クレッシェンドトーンの力を得るにはハーモニーパワーを高める事が必要ニャ」と言い、特訓することを提案しました。

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Suite第30話

 登校風景から始まります。奏が響の頬を突っつきながら「今日も健康的で良いですなあ」と珍しくふざけた口調で語りかけます。しかし、響の反応は鈍いものでした。今日行われるテストに自信がなく、それで頭がいっぱいなのです。
 そして、奏とエレンに見込みを尋ねますが、奏はもちろん、エレンも勉強が出来ることが分かります。
 それを知り、自分の立場が下がる事を危惧した響は、ヒーリングチェストに頼ろうと言い出しました。

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Suite第29話

 謎の声に導かれてメイジャーランドに響・奏・エレン・ハミィが行くところから始まります。ハミィの作った虹の道(?)を登って行くのですが、それを下からトリオ・ザ・マイナーが見ていました。
 話の流れからして、前回からの続きかと思ったのですが、前話のラストで逃げって行ったトリオ・ザ・マイナーがいた、という事は、翌日以降の話だったのでしょうか。
 そして、三人はそれをメフィストに報告し、メイジャーランドに乗り込んでプリキュアを倒しに行くと言います。しかし、メフィストは「あそこに行くならプリキュアは終わりだ」と不敵に笑い、出撃を認めませんでした。

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Suite第28話

 虫取り網でカブトムシを捕まえて喜ぶ、響から始まります。カブトムシの存在を知らないため、なぜ喜んでいるのか分からないエレンに響は説明していました。
 しかし、そこにハミィが「今日の目的は音符探しニャ」と言って、カブトムシを逃します。そして、そのカブトムシを取った子供の会話から、響と奏は夏休みの終わりが近いと話します。それを聞いたエレンは「夏休みって終わっちゃうの?」と驚いていました。

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Suite第27話

 響の夢から始まります。お菓子が山ほどある「スイーツ国」という、二年前のTVと、三年前の映画をあわせたような国で、お菓子を食べまくって喜んでいます。
 すると、そこに先週ラストで出てきた「謎の声」に呼びかけられます。実はそれが、起こそうとする団の声だった、というよくあるパターンで目覚めました。先週、フェアリートーンの作戦により、目覚ましが鳴る前に起きるようになった、という話がありましたが、あれは一回きりだったようです。

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Suite第26話

 セイレーンが完全にプリキュアになった事を確認して悔しがるメフィストから始まります。しかたないので、トリオ・ザ・マイナーに音符探しの徹底を命じようとしますが、呼んでも反応がありません。
 その頃、彼らは海水浴に興じていました。日焼けを恐れるバリトンは普段の服装+グラサン・マスクでビーチパラソルの下でサンドアートを作っています。
 一方、バスドラとファルセットは泳いでいました。特にファルセットはノリノリです。

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Suite第25話

 夏祭りの会場に、浴衣を着て一人佇むエレンの描写から始まります。ハミィにからかわれて反発したりしていますが、どうやら初めての夏祭りを楽しみにしているようです。
 ところが、そこに奏太の悲鳴が聞こえます、すわネガトーンか、とエレンは身構えますが、そこにあったのは、響と奏が夏祭り用に作った、カラカサとちょうちんのお化けでした。
 アコが酷評する程度のできの上に真っ昼間なのですから、怖さなどまったくないのですが、エレンは大げさに怖がります。ハミィによると、メイジャーランドにいた頃から、お化けが太の苦手、とのことでした。

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Suite第24話

 今回、一番印象に残ったのは、サンドアートで何を作るか、という時のやりとりでした。エレンの前では、ハンバーグだのケーキだのとボケた言い争いをしながら、いざエレンがいなくなると、即座に冷静になって「エレンは気を使っているのかしら」彼女の心境を分析します。そこで「エレンは気を使っている」と言っているのですが、そう言う二人も気を使って「ちょっとボケた言い争い」をしているわけです。
 そのあたりの、二人の微妙な心境を描きかたは興味深いと思いました。

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