ここのところ多忙なので、取り急ぎの感想だけを書きます。
今回、最大の目玉はやはりトリオ・ザ・マイナーの女装作戦だったようです。特にバスドラの服や靴はどこで調達したのだろうか、と気になりました。
それにしても、野太い声を放つバスドラをはじめ、あそこまで怪しすぎる三人の正体に、ヒーリングチェストを奪われるまで気づかなかったプリキュア三人は別の意味ですごいと思いました。
次に印象に残ったのは、エレンの「正体バレ発言」でした。ここまでどうでもいい場面で、尋ねられもせずに自分の正体を言及したのはプリキュア史上初でしょう。
もしかしてこれは、敵だった頃に何度もやった「変身能力で姿はコピーするものの、人格のほうは全然コピーできていない」という「変装」は、逆の立場で見たらこんな感じだ、という事を描きたかったのだろうか、などと思いました。
あとは、キュアミューズの言動などが重要だったようですが、そのあたりは木曜日にまとめて書きます。