ライダーマン誕生

 スカパーの「東映チャンネル」で「仮面ライダーV3」の再放送をやっています。「V3」と言えば、物心つくかつかないかの頃に見ていました。したがって、ほとんど覚えていませんが、他のライダーと違い、口が出ている「ライダーマン」はなぜか記憶に残っています。
 そのライダーマンが「東映チャンネル」にも登場しました。基本的に仮面ライダーシリーズにはあまり興味がないのですが、やはりライダーマンは他のライダーとは私に与えるインパクトが違います。見ているうちに、当ブログでライダーマン登場話の感想を書いてみようか、と思い立ちました。

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第26話・神作画第3弾

 暮れに出た石野さんの原画集の題材となっている話。この本に書かれている文章を読むと、いろいろアニメ製作の大変さを感じさせられ、より一層この話に対する理解が深まると思います。この文章を書いている時点ではまだ在庫はあるはず。送料・振込手数料込みですと2,000円弱になりますが、ミュウミュウファンにとっては絶対お買い得です。通販受付は石野さんのサイトでやっています。
 というわけで、相変わらずさまざまなミュウミュウの五人はもちろんのこと、他のキャラの美麗な絵がたっぷり拝める作品です。

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第25話・青山、校内でご乱心?

 話自体は、初めてミュウアクアが発動する「東京タワー話」の前編、という位置付けです。また、内容は漫画とほぼ同じです。
 「エイリアン」のほうの今回の作戦は、東京地下にあると思われるミュウアクアを探索しつつ、ミュウミュウの目をそらせる意味+人類絶滅計画の一環として、汚染物質でできた蛾のキメラアニマの繭を東京タワーで孵らせる、というものです。
 ただ、キッシュの真の狙いは、そのミュウアクアを用いて、ディープブルーの正体をあばこう、というもの。それをうすうす感じて、パイもタルトもキッシュに疑問を感じますが、とりあえず作戦優先、という事で、表面的には共闘しています。

 さて、ミュウミュウのほうですが、冒頭、学校帰りに青山と話しているいちごの携帯がなります。これまではベルでしたが、今回からは着メロに。なお、曲はEDの「恋はアラモード」風です。余談ですが、私の携帯の朝の目覚まし曲は、いまだに「恋はアラモード」です。
 閑話休題。電話をかけてきたのは白金で緊急集合命令でした。そしてカフェミュウミュウに行った所、「ミュウアクア」についての講義が始まります。
 最初の「講師」は赤坂。わざわざケーキやムースを使って、ミュウアクアの地質学的な(?)性質を説明します。続いて白金が「ミュウミュウの五人がミュウアクアに近づくと体が光る」と、化学的(?)性質を説明します。
 ただ、その論拠は相変わらず憶測レベルのものでした。そして、その薄弱な理論をもとに、ミュウミュウ達は東京の地下でミュウアクア探しを始めさせられます。

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第47話・決戦!ジャアクキング対三人組

 OP前の冒頭部分は、先週の「石の力が奪われた時」の「再放送」。ほかにも、無意味に近い画像があるなど、この「最終回続きもの」の構想のミスの産物と言えるところがいくらかありました。ダークファイブ編でも「最終決戦」の部分はかなり残念な内容でした。この状況を見ると、やはりプリキュアは「学園などでの人間ドラマ>闇の使者たちとの戦い」だと言えるのかもしれません。
 さて、話のほうは、前回の続きで洋館から始まります。「石の力を得る」というある意味最も重要な儀式の最中ですが、相変わらず執事ザケンナーは「ちびザケンナーが片付けたものを、のっぽザケンナーが別なところにもっていく」という漫才をやっています。
 そこで片付けているものの中には、三人が人間の姿で映っている写真がありました。「寝巻きで歯磨き」と完全ギャグバージョンの結城に、ネクタイを結んでいる角澤と髪を整えている翔子など。さらに三人が一緒に写った写真を文字盤に印刷した時計などもありました。みんな「普通の人間」の生活をしています。
 執事ザケンナーにそれをどうするように命じていたのか分かりませんが、本編には出てこなかった彼らの「日常」と、彼らには訪れないであろう未来を思い、ちょっと寂しくなりました。
 それはともかく、大切な儀式だというのに、場をわきまえず大声を出す執事ザケンナーおよび、それに対し、声を揃えて突っ込む三人は、単純に笑えました。

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サンデー7号とスーパージャンプ3号

 今週のサンデーの「犬夜叉」は久々に現代へ帰還。かごめが料理を作っていました。「料理には自信がある」といいながら、普通にハンバーグなどをつくるかごめ。なかなか美味そうです。
 考えてみれば、高橋留美子先生のサンデーの「歴代ヒロイン」は、とにかく辛いだけの料理を作るラムに、白ワインのつもりで酢を入れるあかねと、驚異的な料理的感覚の持ち主。言い換えれば、「ヒロインの料理=ドタバタイベント」が定番でした。
 それに対し、まともな料理を普通に作るかごめ。ある意味サンデーの高橋作品史上初の快挙です。
 結果は、犬夜叉が台所で鉄砕牙を振り回して水道を壊し、折角の料理は水浸し。「ヒロインの料理=ドタバタイベント」という定番を打ち砕く事はできませんでした。
 サンデーの高橋留美子先生の作品で、ヒロインの料理を皆が美味しく味わう、という場面が描かれるのはいつになるのでしょうか・・・。

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第46話・最終決戦の始まり?

 冒頭から洋館が登場。そしていつもの服装の角澤・翔子が先にいる中、寝巻き(帽子つき)で結城が階段を下りてきます。あまりの格好に、突っ込みも絶叫もありませんでした。なんか、洋館では一話に一回がギャグをやらねばならない、という規定でもあるのでしょうか。
 しかし、ギャグなのは格好だけでした。鳥篭から番人を出した結城はホーピッシュを取り出し、番人を闇のオーラ(?)で拘束しました。
 OP終了後はほのか邸。こちらも、なぎさの渾身のギャグが込められた年賀状を見て笑うほのかから始まりました。三度目の酉年を迎えた私ですが、あのような発想の「酉年年賀状」は初めて見ました。スタッフも気に入っているようで、「また見てね」画像にも使われていました。そして、通学時にも志穂と莉奈にその年賀状の件での突っ込みが入ります。新年早々の楽しい朝のひととき、といったところでしょうか。

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石野聡さんの原画集・3

 「邪神」に対するミュウミュウの「神」と言えば、この石野聡さんです。石野さんは、ミュウミュウで使った原画をまとめた同人誌を作成されており、冬コミでその第3弾が発行されました。
 前回、第2弾が出た時もコミケに行ったのですが、昼過ぎに到着した時点ですでに売り切れ。私は一般参加の時は絶対に午後から行くので、今回もどうせ完売だろうと思って、事前に通販の予約をしていました。
 ところが、ブースに行ってみたら、完売どころか、まだまだ山積み状態。ミュウミュウ放映時なら絶対ありえない事で、あらためてミュウミュウが終わってかなりの時間が経った事を実感させられました。

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第24話・美しさを引き出すもの?

 ざくろさん主演の宝石ショーの担当社員が、自らが「女の子を輝かせる宝石」と呼ぶ石をざくろさんにつけさせようとし、それにミュウアクアネタをからめた話です。
 宝石に女の子の美しさを引き出せるかどうかは私はわかりません。しかし、アニメにおいて、作画の技量がキャラの美しさを引き出すのに重要な役割を果たしている、という事は良く分かります。特に、このような「美しさ」を主題とした話に、「邪神作画」を光臨させられると・・・。
 とにもかくにもそのくらい「邪神ぶり」がすごい絵でした。それにあわせたわけではないですが、話もかなりのもの。特に、戦闘場面においての「亀の能力を持ち、ダイヤモンド並みの硬度を持つ甲羅を持つキメラアニマ」に対し、わざわざ蒼の騎士が出張ってその剣術でキメラアニマをひっくり返し、「亀だから起き上がれない」というオチになったのには苦笑させられました。

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第23話・もえ・みわと白金・赤坂

 いちごと友達トリオを結成している「もえ」と「みわ」がそれぞれ偶然に白金・赤坂にそれぞれ一目ぼれをする、という話です。
 基本的にいちごの言動にあわせた行動しかなかったもえをみわを主にする、というのは面白い発想だと思います。また、それにあわせて、白金・赤坂の描写も、普段のカフェミュウミュウでは見れないようなものがあり、それもまた楽しめました。
 話の流れも、彼女たちが想いを伝えるために自分なりに考えて「プレゼント」を作ったり、結局、「つきあう」という事に諦めて「ファンになる」と宣言するなど、いろいろ面白かったと思います。
 唯一にて最大の問題は、これが今回限りの設定だった、という事でしょうか。今後、彼女達は何度も出てきますが、そこに白金・赤坂について言及した事は一切ありませんでした。ちょっとした安否の確認くらいでも会話に挟ませれば、シリーズ全体としての厚みはかなり違ったものになったと思うのですが・・・。

冗談みたいなキャラ設定

 話題のヲタク漫画「げんしけん」の単行本を読みました。私は、大学入学時、漫研のチラシは貰ったものの、そこの新歓の文章に「絵を持ってくるように」と書かれていたので入会を断念したという経験があります。また、当時はアニメは全くもって見なかったので、アニメ研は最初から関心外でした。
 というわけで、結局ヲタ系とは基本的に関係ないサークルに入りました。もし、当時の大学にこの「現視研」のような活動内容のサークルがあれば、入っていたかもしれません。

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