上北ふたごさんが、なかよしに連載している漫画版プリキュアが、「プリキュアコレクション」というシリーズで単行本化されました。
今回発行されたのは、2004年春から2005年暮れまでに掲載された「ふたりはプリキュア」と「ふたりはプリキュア マックスハート」でした。
雑誌掲載分の切り抜きは保管しており、ときおり読み返してはいました。
とはいえ、改めてまとめて読むと、なんとも言えない感慨がありました。
同時に、雑誌掲載時の事を色々と思い出したりしました。
偶然なのですが、ここ数日、「ふたりはプリキュア」の2年前に放映されていた、「東京ミュウミュウ」について、ツイッターで語る、という機会を得ました。
これまた、懐かしく、当時、キャラに描いた感情や、作品に対する思い入れや勿体なさについて語ると同時に、その頃の事を思い出したりしました。
懐かしさついでに、当時の自分がどんな事を思っていたのだろうかと気になりました。
そして、その頃、「ミュウミュウ」関係でお世話になっている方とやりとりしたメールを読み返したりしました。我ながら、思い入れなどを、延々と長文で書いています。
あの頃は若かった(?)などと思いつつ、改めてそのメールの相手をしてくださった方に感謝しました。
そんな事ばかりやっていたため、なんか、今が2004年ころであるかのような気分になってしまいました。
当時を懐かしむと当時に、それを今、楽しく振り返る事ができる、という事の幸せを感じました。