「ハピネスチャージプリキュア」は、アニメ41話とほぼ同じ内容でした。
ただ、アニメと大きく違っているところが 二箇所ありました。
ひとつは、プリキュアが四人で闘った事です。ファントムと会話したのは、アニメと同じで大森ゆうこだけでしたが、他の三人がそこで一緒に闘うかどうかで、印象が大きく変わりました。
毎度のことですが、アニメの描写で引っかかる所があると、その話を漫画化した際に、上北ふたごさんが「手本」を描いてくれます。
いつもの事とはいえ、本当に感心させられました。
もう一つは、妖精「ファンファン」の登場シーンでした。妖精の姿になっても、ブルーに殴りかかり、「全部おまえが悪いんだぞ!」といいます。
このキャラクターの一貫性をきっちり描くところにも、感心させられました。
他の作品の感想は金曜日くらいに書きます。
とりあえず、今日買えなかった、プリキュアコレクション入手に全力を尽くします。