Hapiness第23話 OPおよびpre感想

 OPの10週年記念挨拶は、咲でした。
 冒頭、彼女のイメージフラワー(?)であり、後期EDの冒頭にも出ており、漫画版でも重要な位置づけだった向日葵が描かれます。
 それに続いて、満面の笑顔の咲が登場しました。これは、前期EDの冒頭に出てくる彼女(並びにそれを描いた咲のスケッチ)と同じ表情です。
 それを描いてくれた事も、非常に嬉しく思いました。

 そんななか、唯一残念だったのは、挨拶の最後で言った「これからも頑張るナリ」でした。
 確かに、咲の口癖といえば「絶好調ナリィ!」です。
 しかし、別に全ての語尾に「ナリ」をつけているわけではありません。
 ツイッターで指摘されている方もいらっしゃいましたが、普通に「プリキュア10週年、絶好調ナリィ!」と言えば良かったのに、と思いました。
 とはいえ、約7年4ヶ月ぶりにTVで動いて話す咲が見れたのは、本当に嬉しい事でした。
 舞の時にも書きましたが、あの「S☆S」最終回EDの「またどこかで会おうね」の約束を実現してくれたことに、感謝しています。

 さて本編のpre感想のほうですが、白雪ひめと氷川いおなが、二人で行った買い物をきっかけに、心を通わせる話でした。
 お互いのこれまでを意識した気遣いや、近づこうと頑張る姿などが丁寧に描かれ、非常に楽しめる話となっていました。
 さらに、それを通じて描かれる、二人の意外なこだわりや趣味も、面白く描かれていました。
 他にも、クイーンミラージュの描き方なども印象に残りました。
 詳しい感想は、火曜の深夜までに書きます。