レジーナと亜久里の正体が判明し、その宿命故に二人が闘った話でした。
そして、そのまま1月恒例の最終決戦に突入する流れになりました。
これまでの伏線の張り方が巧く、二人の関係判明を、違和感なく理解する事ができました。
また、レジーナが茉莉とエルに別れを告げる描写が、丁寧に描かれており、感心しました。
ただ、できれば今回の話でもう少し謎を明かして欲しかったものだともおもいました。
この中途半端な情報開示で年をこすことになった事には、少なからぬ消化不良感がありました。
詳しい感想は、月曜から火曜日に日付けが変わった頃に書く予定です。