最後の「れいか回」でした。戦闘シーンは、その「キュアビューティー」の名前の通り、本当に彼女の美しさを描けていたと思いました。
氷の技に、彼女の部活である弓道を組み合わせた、今回の「プリキュアビューティーブリザードアロー」は、ここまでずっと、技を磨き続けていた、彼女の集大成だと思いました。
ただ、話の流れについては、いくつか違和感がありました。特に、五人が「やはり別れるのは嫌」と泣く場面を戦闘中に入れたのは、勿体ない失敗だと思いました。
上手く作れば、とてつもない名作になっていたとも思い、それもあって、かなり残念さを感じました。
色々と多忙なため、きちんとした感想は19日の水曜日に書きます。今しばらくのお待ちをお願いいたします。