「ハートキャッチプリキュア」正式発表ほか

 アニメ放映が休みだったので、雑談をいろいろと。
 26日に東映アニメーションおよび朝日放送のサイトでハートキャッチプリキュアのキャラクター・設定が正式発表されました。すでにネットで流れていたので、驚きはしませんでしたが、やはり視覚的には「どれみ+ふたご姫」という感じだな、と思いました。さらに、「敵に『こころの花』を奪われた人をプリキュアが救う」というくだりは、「しゅごキャラ」を彷彿させるものがありました。
 一方、キャラ設定のほうは、「それぞれ違いのある二人が、プリキュアでの闘いを通じて、お互い影響されていく」という、「ふたりはプリキュア」の原点に戻ったようなものを感じました。

 様々な作品の影響を受けているようですが、それらの長所を上手く活かしつつ、本作ならではの独自の良さを作っていってほしいものだ、と思っています。
 あと、今回も敵キャラも個性的で、特に「土佐弁風の言葉を使う、リーダー格」には注目です。あと、敵女性キャラもいるようですが、今度は味方にはならなそうな風貌でした。
 ここ三年ほど、キャラが増えた反面、一人一人を描き切れていなかった部分がありました。そういう意味では「ふたり」に戻したのはいいかと思いました。ぜひともいい作品になってほしいものです。

 ところで、今更ながら、wiiフィットにはまっています。このゲーム、ヨガとか筋トレをやるとき、3Dキャラがインストラクターとして登場します。
 ただ、一応女性と男性を選べはするものの、いずれも無機質で、面白みがありません。
 EDの事もあり、あの3Dキャラを見るたびに、フレッシュプリキュアのキャラに変えられないものか、と思います。少々辛いときでも、せつなあたりに「精一杯頑張って!」などと言われれば、残る力が振り絞れると思うのですが・・・。
 オプションでインストラクターがフレプリになる、そいうソフトがあれば、1万円くらいなら出せるのに・・・などと思いながら、今日も無機的なインストラクターの指導を受けています。

 先日、昼休みに漫画の話になりました。職場では枯れヲタである事を隠しているので、他人事みたいに聞いていました。その中で、20代後半の女性社員が、「さすがにこの年だと、なかよし系とかは読めない」と言っていました。それを聞いてかなり複雑な気持ちになりました。まあ、自分がなかよしを読み出したのは30過ぎてからなので、比較の対象にすらなりませんが。
 その数日後、別の社員から、「昨日、総武線で本を読んでいましたね。熱心に資格試験の勉強をしていたので、声をかけられませんでした」と言われました。
 確かに、その時は試験の本を読んでいました。しかし私には、月に一回、なかよしを読みながら帰る日があります。普段は、「別に知り合いが乗っているわけでもないし、かまわないだろう」などと思っていたのですが、さすがにこの時は、「読んでいたのが資格試験の本で良かった」と心から思いました。
 ただもちろん、それによって習慣を改める事はありません。今月も、クリスマスイブに、早売りのなかよしを買って電車で読みながら帰宅しました。
(※なお、当ブログでは仮に発売前に入手できた場合でも、感想の掲載は公式の発売日以降になります)

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