マイメロKS第14話

 柊家中心の話ですが、意外にも柊はチョイ役。歌に「東京タワーと大仏」という謎の土産を渡していました。喜ぶ歌に怪訝な反応をしていましたが、何が目的であの土産を渡したのか、今ひとつわかりません。無印時代の柊の美意識からすると、どんな意図であれ、「あのような物を持つ」という事自体がありえない話でしたが・・・。
  さて、先週、「天才デビュー」をしたバコが早くも言葉をしゃべりました。前回でもちょっと会話していましたが、はっきりした会話は今回が初めて。それが「黒音符」というのもまた凄いです。

 そのバコが発見した対象はセバスチャンでした。セバスチャンに悪夢魔法といえば無印では「星をいっしょに見れたらイイナ」という名作がありました。しかし、今回は「シャッフル」おなじみのドタバタネタ。まあ、それはいいのですが、そこにわざわざ「星を・・・」の時のゲスト・パトリシアの回想場面を出さなくてもいいのに・・・、と思いました。
 「母親」ネタの時もそうでしたから、一種の自虐ネタみたいなものなのでしょうか。こうなると、「クルミ=ヌイ再登場は来年度までないほうがいい」などとまで思ってしまいます。
 オチのほうは、潤がテーブルマナー修行に目覚めた事もあり、セバスチャンから黒音符発生。バコの天才ぶりがここでも発揮、となるのでしょうか。この「超大型新戦力加入」が今後の音符争いにどのような影響を与えるかは興味深いところです。
 なお、次回予告はひたすら柊がマリーランドの王妃を口説くという異色なもの。いったいどんな話になるのでしょうか。

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