マイメロKS第11話

 予告などから柊が目立つ話かと思いきや、最初と最後に出てきて潤をからかっただけでした。もっとも、最後の場面は、歌や潤がどうこう、というより、単に「調律のズレたギターでの演奏が気になった」という芸術家精神によるものなのかもしれませんが。
 話のほうは、潤が梯子してデートしまくる、というある意味「女の敵」みたいな話。もっとも、潤は飯島さんに真菜とのデート(?)について話すくらいで、何も考えていません。一方、女性陣のほうも、真菜は組み手と勘違いしているし、宮前さんとは一瞬で終了するし、飯島さんも結果的には潤より有働のほうに関心が行ったので、実害はなかったかもしれません、

 ただ、家族ぐるみのつきあい(?)になりそうな美紀については、今後が気になるところですが。それにしても真菜にしろ美紀にしろ、本シリーズにおいては、それぞれ「格闘」「ポエム」などの専属キャラになっているようです。美紀ののシュールな「デート」自体は笑いましたが、一年前に柊に誘われた時の葛藤や歌への友情との変わり具合にはちょっと寂しいものがありました。
 後は潤と飯島さんのデートを見て悔しがる有働に悪夢魔法がかかり、結果的に飯島さんと「お友達」になれた有働から黒音符が出てめでたしめでたし(?)になりました。今年も有働はケンシロウ化しましたが、昨年と違ってあまり意味はなかったようです。ところで有働はいまでもバクロミの携帯ストラップを愛用しているのでしょうか。ふと気になりました。

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