へびつかい座のプリンセスとの決着回でした。
毎年恒例の、「ラスボスの力で世の中が滅びる」→「変身が解けたプリキュアが希望の力で復活」→「ラスボス撃退」という展開でした。
ラス前の話を自然かつ丁寧に様式美で描いた、という感じでした。
自分的に一番うれしかったのは、フワのプリキュア化がなかった事でした。
なんか最近、定番化しつつありましたが、見ていても全然盛り上がらず、むしろ既存プリキュアの影が薄くなるばかりでした。
その流れが断ち切れたのにはホッとしました。
また、最後の別れで、地球語が話せなくなった羽衣ララが、懸命に星名ひかるへ語りかける描写も、このシリーズの原点がよく描かれていたと思いました。
次回はここ数年の定番となった、後日談と次回作主人公紹介です。
自分的には「大人になったプリキュア」を見るのはあまり好きではないので、普段の姿のまま描いてほしいものだと期待しています。