しばらく前から「おねがいマイメロディ」を毎週視るようになりました。せっかくだから、「感想」というほどではないのですが、見ていて面白かったところなどを、書き散らそうかと思い立ちました。
今回は、柊がマイメロの弱点を探るために歌をデートに誘う、という話でした。家まで運転手付の車で乗り付けるのですが、そのプレート番号が「MOTE*2」となっていたのが、妙に印象に残りました。
あと、今回のゲストキャラ(?)は「NO!と言えない気弱な高校生」です。ならば、レストランに入ろうとして「今日は貸切です」と言われた瞬間、すぐさま出て行かねばならないのでは?と突っ込みたくなりました。で、彼がクロミの魔法によって変身したのは「NOマン」という、「拡声器で相手にNOと言う。それを受けると相手もNOマンになる」という吸血鬼みたいな設定。この「なんでもNO!」っていうのは悪い事のように描かれていますが、OLさんなんかの仕事の悩みを聞いていると、「やはり、日本人はもう少しNOと言ったほうがいいよな」と思いました。
あと、この青年、オチで学校を代表する美少女にいきなり告白されて喜びます、ところが変身していた時のクセでつい「NO!」と言ってしまい、失敗する、というオチです。しかし、「普段交友がない人に、いきなり道端で走りよって告白してくる」というのはちょっと変です。なんか美人局っぽい感じがします。断って正解だと思うのは、私だけでしょうか。
あと、これは先週のネタなのですが、髪をおろした永代橋先生って、「ヒカルの碁」の倉田六段によく似ています。
などという、しょうもない事を、適宜書き散らしていこうかと思っています。