海水浴話でした。しかしながら、「主役」は水着のプリキュアではなくハリーでした。
ハリーがいかにハグたんの事を想っているか、が主題でした。
泳げないハリーが、ハグたんのプレゼントを守るために、溺れるリスクを取って行動した、という描写が印象に残りました。
プリキュアの描写としては、完全防水という事で、アンドロイドで海水浴を楽しんでいるルールーの描写が印象に残りました。
中学生の頃に好きだった漫画で、サイボーグのキャラが、海水対策に苦労をしていたギャグを思い出したりしながら、やはり21世紀になっただけあって(?)技術も進歩したんだな、などと思ったものでした。
あと、野乃はな・大道寺さあや・輝木ほまれが日焼け対策をしておらず、愛崎えみるだけがしていた、というのも興味深く思いました。
用心深い愛崎えみるが対策をするのは当然として、芸能活動をしており、かつ科学的なことが大好きな大道寺さあやがなぜ対策をしなかったのだろうか、と不思議に思いました。もしかしたら、仲間にあわせたい、という意図があったのかも、などと思いました。
いずれにせよ、プリキュアを押しのけて、ハリーのハグたんへの想いがメインになった、というのは興味深いところでした。
後半は、このような感じでハリーの設定がメインになっていく伏線なのかも、と思わされた話でした。