「ヒーリングっどプリキュア」は最終回となっていました。
特に話の展開などはなく、正月を楽しむ皆のイラスト集みたいな感じでした。
そんななか、回想で潮干狩り回が出ていました。
あの話と、肝試し話は、この漫画シリーズの中でも特に印象に残っています。
作者にも思い入れがある話だったのだろうか、と思ったりしました。
カテゴリー: 東京ミュウミュウ
なかよし2021年1月号
「ヒーリングっどプリキュア」はクリスマスパーティーを開催する話が淡々と描かれていました。
当初、風鈴アスミには「サプライズ」にするつもりだったのが、本人の意思で自らも手伝う、という流れになっていたのは良かったと思いました。
そして最後には「次回、最終回」とのこと。コロナ禍でアニメは9話ほど飛んでしまいましたが、例年通り1月末で終わるという事なのでしょうか。
「史上最少話数のプリキュア」になってしまう事は残念でなりません。
なかよし2020年12月号
「ヒーリングっどプリキュア」は、平光ひなたとニャトランの話でした。
皆でキャンプに行く事になります。
平光ひなたが得意のセンスで、テントの中などを面白くする一方で、ニャトランは「キャンプの醍醐味は自然を楽しむこと」と言って、一人、木の上で寝ることにしました。
なかよし2020年11月号
「ヒーリングっどプリキュア」は、春上映の予定が秋に延期された映画をモチーフにした話でした。
本来の上映予定の春にも、この映画の話をやっています。
それもあり、春と違って過去二年のプリキュアはほとんど出さず、「ヒーリングっど」の話として描かれていました。
単行本「東京ミュウミュウ りたーん」
「なかよし」に二話掲載された「東京ミュウミュウりたーん」が描きおろしつきで単行本になりました。
征海さんの単行本を買うのは、「Wish」以来、15年ぶりです。
本編については、雑誌掲載時に書いているので、ここでは省略します。前編・後編
というわけで、巻末の描きおろしについて書いてみようと思います。
なかよし2020年10月号
「ヒーリングっどプリキュア」は風鈴アスミの初登場話でした。
アニメで描かれた基本設定を紹介した後、ラテと心が通わせられないことに悩む風鈴アスミが描かれます。
それに対し、三人は異口同音にお団子作りを提案しました。
なかよし2020年9月号
「ヒーリングっどプリキュア」は、夏らしく幽霊話でした。
沢泉ちゆが好きな花を摘もうと森に行ったペギタンが、幽霊を見ます。
その真偽を確かめるべく、皆で森の中に向かう、という展開になります。
なかよし2020年9月号pre感想
「ヒーリングっどプリキュア」は夏の怪談話かと思いきや、このシリーズの主題である「地球環境を護る」を正面から描いた、非常に素晴らしい話でした。
「東京ミュウミュウオーレ」は四人のミュウミュウの初連携が見れるなど、非常に充実した話でした。
今週は色々バタバタしているので、詳しい感想は、アニメと一緒に早ければ水曜日に、遅くとも土曜日までに書きます。
なかよし2020年8月号
「ヒーリングっどプリキュア」は、ヒーリングアニマルの三人が、風鈴(作中ではカタカナで「フウリン」と表記)を作る、という話でした。
三人で巨大風鈴を作りますが、大きすぎてちょっとやそっとの風では鳴らない上に、いざなると、騒音を撒き散らす、という結果になってしまいました。
なかよし2020年7月号
「ヒーリングっどプリキュア」は、沢泉ちゆがリンボーダンスをする話でした。
このシリーズでリンボーダンスといえば、「プリキュア5」第9話にも出ており、13年ぶりになります。
描き方も13年前同様、専門的で、上北さんはリンボーダンスに造詣が深いのだろうな、と思いました。