運動会のリレー話でした。
先週の人形劇に続き、過去作品のオマージュという意味があるのだろうか、と思いました。
リレーの選手に真っ先に選ばれたソラ=ハレワタールが自分の前の走者に虹が丘ましろを指名します。
苦手であるものの、期待に応えるために虹が丘ましろは特訓をします。
しかし本番では転んでしまいます。それでもアンカーであるソラ=ハレワタールの圧倒的走力で逆転勝利した、という展開でした。
あと、戦闘でもリレーに掛ける感じで、プリズムボールをソラ=ハレワタールに「バトンタッチ」する、という描写もありました。
自分的には、バッタモンダーが運動会の「強者だけを称える」という性質について批判的に語ったのが印象に残ったりもしました。
次回、いよいよ聖あげはが変身します。6月ですから、ほとんど「追加枠」扱いだな、などと思っています。
カテゴリー: ひろがるスカイプリキュア
「ひろがるスカイ第16話
聖あげはの企画で、エルちゃんに人形劇を見せる、という話でした。
プリキュアで人形劇をやるのは、「ハートキャッチ」以来かと思いました。
ただ、実際に人形激をやっている場面はあまりありませんでした。
代わりに、プリキュア三人が桃太郎の犬・猿・雉子を演じるということで、それぞれのコスプレをする三人のポンチ絵が延々と描かれていました。
何かの事情で、作画の予算を節約する必要性でも生じたのか、とも思いました。
「ひろがるスカイ」第15話
スカイランド編が続くと思ったら、あっさりとソラシド市に戻る展開になっていました。
まあ、そうしないといつまでたっても、聖あげはがプリキュアになれないので、こうなるのが普通だと気づきました。
シャララ隊長がらみの回想シーンで、ソラ=ハレワタールの両親が出てきました。
しかし、ツバサの両親が王宮に駆けつけたのに対し、ハレワタール家はなんの動きもありません。
その後、両親になにかあった、という伏線なのだろうか、と気になりました。
一方、家族の絆が深まったツバサですが、プリキュアとしては、「やられ役」だけで終わっていました。
「はぐっとプリキュア」で、野乃はなが変身できなかった回がありましたが、それに次ぐくらい、酷い扱いだと思いました。
あと、シャララ隊長ですが、出撃する前に、別れの手紙を残していました。
という事は、行方不明になることを自ら仕込んだということでしょうか。
これが何かの伏線なのでしょう。
「ひろがるスカイ」第14話
舞台がスカイランドに移りました。
「魔法つかいプリキュア」のように、二つの世界をいったりきたりする展開になるのでしょうか。
そこでソラ=ハレワタールが、自分がヒーローを目指したきっかけである、青の護衛隊のシャララ体調と再会し、護衛隊に入る、という展開でした。
また、同世代の隊員であるベリィベリーと闘ったり和解するという話もありました。
また、アンダーグ帝国から二人目の幹部・バッタモンダーが登場しました。
カバトンと違って人間形態ですが、召喚したランボーグは以前と同じで、カバトン風のモヒカン頭でした。
これまで、追加プリキュアはエルちゃんだと思っていたのですが、もしかして、このベリィベリーの可能性もあるのかも、などと思いました。
あと、シャララ隊長ですが、アンダーグ帝国幹部の声とちょっと似ているとも思いました。
まあ、さすがに二年連続で「国王の側近が実はラスボス」というネタはやらないとは思いますが…。
あと、ここでこの展開だと、キュアバタフライの初変身はかなり遅くなりそうです。流石に彼女が追加戦士扱いということはないとは思っていますが…。
「ひろがるスカイ」第13話
エルちゃんの靴を選ぶ話でした。
アンダーグ帝国からの攻撃はなく、靴屋で出会った人を空港に送るためにソラ=ハレワタールと虹が丘ましろがプリキュアの力を使う、という話でした。
それもあって、ツバサの変身はありませんでした。
とりあえず、あんな我儘を許して育てたら、将来、エルちゃんはかなり問題のある国王になるのでは、と気になりました。
まあ、王家の描写を見る限り、さほど国王に権力が集中しているわけではなさそうなので、国レベルでは問題にならないのかもしれませんが…。
「ひろがるスカイ」第12話
カバドンがソラ=ハレワタールに最終決戦を挑んだ回でした。
一対一の対決はあっさりソラ=ハレワタールが勝利しました。
さらに、「負けた」と言いながらエルを攻撃しのですが、それは、虹が丘ましろとツバサが変身して阻止しましたl
敗れたカバドンには、アンダーグ帝国からの制裁である雷鳴があったのですが、ソラが阻止したため、カバドンは存命できました。
最近のシリーズでは少数派になりつつありますが、「使えない」と見きった幹部を敵組織が処分する、というのはよくある話です。
しかし、その「処分」が雷一発だけで、それを避けられたら、二の矢がない、というのは初めての事でした。
そして、次回予告では、新幹部の画像がありませんでした。
プリキュアと会話(?)している中年男性がいましたが、彼が新幹部になるのでしょうか。
「ひろがるスカイ」第11話
聖あげはとツバサの関係を描いた話でした。
なぜか、聖あげはは、ツバサの事を「少年」と呼びます。
本人が嫌がっても、そう呼び続けました。
一方で、変身した時は「ツバサ」と呼んでいました。
独特の呼称基準があるようです。
話のほうは、毎度ながらの「ひろスカクオリティ」だと思いました。
とりあえず、カバドンに騙されたロープウェーの管理人のせいで、戦闘が終わったあと、ロープウェーの管理室が無人なままなのは大丈夫なのか、と気になりました。
「ひろがるスカイ」第10話
ツバサの歓迎会をする、という話でした。
出す料理として、ツバサが望んだのは、故郷の名物「ヤーキタイ」でした。
こちらの世界の鯛焼きと外見はそっくりですが、中の餡の味は違うとのことでした。
それと同じものを作るため、プリキュアたちが頑張るという筋立てでした。
食材が違ううえにレシピもないのに、同じ味ができるわけがありあません。
ほとんどそっくりなのなら、鯛焼きで妥協すればいいのに、と思いました。
あと、ツバサがスカイランドの両親と、虹が丘ヨヨの鏡を通じて通信している、という事が判明していました。
ということは、ソラ=ハレワタールは、家族と連絡を取ることはできるのに、取っていないわけです。
他の設定ともあわせると、天涯孤独ということなのでしょうか。
そのあたりが気になりました。
「ひろがるスカイ」第9話
ツバサの初変身回でした。
前々話まで、虹が丘家の置物のような存在として、毎回出演していました。
それが、前話でいきなり、スカイランド出身の、人間に変身できる鳥であることが判明し、今回でプリキュアになったわけです。
かなり急すぎる展開だと思いました。
ところで、長年、ヒーローを目指していたソラ=ハレワタールは、第1話でプリキュアになることにより、あっさり願いが叶いました。
同様に、長年、空を飛ぶことを夢見ていたツバサは、プリキュアになることにより、あっさり願いがかないました。
この調子だと、聖あげはがキュアバタフライになったら、ついでに保育士になるという夢もかなってしまうのでは、などと思ったりもしました。
あと、今回、ソラ=ハレワタールと虹が丘ましろが、「キャプテン翼」のスカイラブハリケーンと同じことを一度ならずやっていました。
これも、「スカイプリキュア」ならではなのか、と思ったりもしました。
「ひろがるスカイ!」第8話
これまで、毎回登場はするものの、何一つ会話も動きもなかった謎の鳥の正体が明かされた話でした。
スカイランド王国に住むプニバード族という、人間に変身する能力を持つ鳥で、ツバサという名前です。
ソラ同様に、何かのはずみでソラシド市に落ちてきたという設定でした。
ダチョウやペンギンのような「飛べない鳥」なのですが、自力で飛ぶことを目指している、という設定です。
そして、次回、早速、キュアウイングに変身するとのことです。
ジェンダーが男性のプリキュアといえば、キュアセバスチャン、キュアアンフィニに続いて3人目です。
車を運転できるキュアバタフライ(予定)といい、今シリーズでは、キュアセバスチャンの影響力が大きいものだな、と思っています。