運動会のリレー話でした。
先週の人形劇に続き、過去作品のオマージュという意味があるのだろうか、と思いました。
リレーの選手に真っ先に選ばれたソラ=ハレワタールが自分の前の走者に虹が丘ましろを指名します。
苦手であるものの、期待に応えるために虹が丘ましろは特訓をします。
しかし本番では転んでしまいます。それでもアンカーであるソラ=ハレワタールの圧倒的走力で逆転勝利した、という展開でした。
あと、戦闘でもリレーに掛ける感じで、プリズムボールをソラ=ハレワタールに「バトンタッチ」する、という描写もありました。
自分的には、バッタモンダーが運動会の「強者だけを称える」という性質について批判的に語ったのが印象に残ったりもしました。
次回、いよいよ聖あげはが変身します。6月ですから、ほとんど「追加枠」扱いだな、などと思っています。