「ひろがるスカイ」第11話

 聖あげはとツバサの関係を描いた話でした。
 なぜか、聖あげはは、ツバサの事を「少年」と呼びます。
 本人が嫌がっても、そう呼び続けました。
 一方で、変身した時は「ツバサ」と呼んでいました。
 独特の呼称基準があるようです。
 話のほうは、毎度ながらの「ひろスカクオリティ」だと思いました。
 とりあえず、カバドンに騙されたロープウェーの管理人のせいで、戦闘が終わったあと、ロープウェーの管理室が無人なままなのは大丈夫なのか、と気になりました。