「ひろがるスカイ」第10話

 ツバサの歓迎会をする、という話でした。
 出す料理として、ツバサが望んだのは、故郷の名物「ヤーキタイ」でした。
 こちらの世界の鯛焼きと外見はそっくりですが、中の餡の味は違うとのことでした。
 それと同じものを作るため、プリキュアたちが頑張るという筋立てでした。
 食材が違ううえにレシピもないのに、同じ味ができるわけがありあません。
 ほとんどそっくりなのなら、鯛焼きで妥協すればいいのに、と思いました。
 あと、ツバサがスカイランドの両親と、虹が丘ヨヨの鏡を通じて通信している、という事が判明していました。
 ということは、ソラ=ハレワタールは、家族と連絡を取ることはできるのに、取っていないわけです。
 他の設定ともあわせると、天涯孤独ということなのでしょうか。
 そのあたりが気になりました。