漫画版では初となる宇宙編でした。
「かわいい」の価値観が地球と真逆の星につき、最初は対立するも、星奈ひかるのイマジネーションで一致点を見出し、仲良くなった、という話でした。
宇宙ものの定番といえる設定を使い、星奈ひかるの良さを引き出していた話でした。
詳しい感想は4日(土)に書きます。
カテゴリー: 少女漫画
なかよし2019年5月号「スタートゥインクルプリキュア」
アニメ7話をコミカライズした話でした。
アニメの設定もかなり良かったのですが、漫画では、AIの顔も立て、微妙に異なる筋立てとなっていました。
そして、星奈ひかるを中心になって、四人が楽しく協力し合いながらロケットを作り上げ、さらには皆でその過程を振り返る、という話になっていました。
プリキュアコレクション「HUGっと」2巻特装版とイラスト集2
上北ふたごさんによる、漫画「HUGっとプリキュア」の単行本2巻が発売されました。
特装版には、春の映画とタイアップした「直近三シリーズのプリキュア勢揃い」漫画も掲載されています。
プリキュアコレクションができてからは、この単行本2巻で描きおろされた漫画を読んで、「このシリーズも完結したんだな」と思うようになりました。
そして、今回の描きおろし漫画は、この「HUGっとプリキュア」の良かったところも残念だったところもすべて掌握した上で、作品の主題であった「子育て」「イケてる大人のお姉さんになりたい」を完璧に描いた作品となっていました。
なかよし2019年4月号「スタートゥインクルプリキュア」
四人で星空湖に行った話でした。
湖岸に着いたものの、四人の行動は四者四様で、一緒になにかする、という事はありません。
しかも、持ち寄った弁当の組み合わせも悪く、気まずい感じで、いったん解散となります。
しかし、その後、湖で溺れた謎の生物を助けようとする星奈ひかるのために、羽衣ララ・天宮えれな・香久矢まどかが、協力し、四人の仲が深まった、という話でした。
なかよし2019年3月号「スタートゥインクルプリキュア」
新シリーズ「スタートゥインクルプリキュア」の漫画が始まりました。
星奈ひかると羽衣ララの出会いに絞っての描写となっていました。
他に出てきたキャラは、妖精二人と、「遼じい」と呼ばれていた壮年男性のみでした。
一学年先輩である残り二人のプリキュアもすぐ出てくるはずなのですが、この二人の出会い一点に絞った、というのは興味深いところでした。
なかよし2019年2月号「Hugっとプリキュア」
雑誌連載の最終回でした。
薬師寺さあやの模試、輝木ほまれのスケート、ルールーと愛崎えみるのライブがそれぞれ予定されており、野乃はなは全力で応援をしようとします。
ところが、いざ当日になると、風邪でダウンしてしまいます。
ベッドのなかで「みんなを応援することしかできないのに…肝心なときに…それすらできなくなっちゃった」と落ち込んでいました。
なかよし2019年1月号「Hugっとプリキュア」
クリスマス話でした。
皆で飾り付けをしたり、交換するプレゼントを選んだりと楽しんでいました。
しかし、いざ交換となった時、用意していたプレゼントを、ハグたんがいじり、台無しになってしまいます。
すると、野乃はなは、プレゼントを渡す代わりに「ハグ」で皆にこれまでの感謝の意を伝え、それが「クリスマスプレゼント」になった、という話でした。
なかよし2018年12月号「Hugっとプリキュア」
薬師寺さあやの話でした。
アニメで2回描かれた出産話を元にした話でした。それもあって、アニメ出産話に出てきたマキ先生が出演していました。
ルールーを修理できるほどの技術力を身に着けた薬師寺さあやですが、初めて見た猫の出産には慌ててしまい、冷静な判断ができません。
しかし、たまたま現れたマキ先生が対応し、無事、猫は赤ちゃんを生みます。それに感動した薬師寺さあやが、将来の目標を持った、という話でした。
なかよし2018年11月号「Hugっとプリキュア」
映画にあわせて、「ふたりはプリキュアMaxHeart」のキャラが出てくる、という話でした。
9ページの漫画に8人のプリキュアが出る、というかなり厳しい条件での話でした。
そこで、メインキャラを絞りつつ、自然な形でキャラを立てていました。14年間プリキュアの名作漫画を描き続けた上北さんならではの、という秀逸な話に仕上がっていました。
なかよし2018年10月号「Hugっとプリキュア」
心身ともに夏バテしていたみんなを、野乃はなが「虫の音を聴く会」を開催し、皆を元気づけた、という話でした。
野乃はな以外のキャラは、皆、「重度の夏バテで苦しんでいたが、野乃はなのおかげで回復した」という役回りしか与えられていませんでした。
ただ、それぞれの夏バテの具体的症状、並びに解消のために行った対策は、かなり具体的に描かれていました。
そのため、読んでいて、上北ふたごさんの実体験をベースにした話なのかも、というのが読後の感想になりました。