「ドキドキ!プリキュア」は、マナとレジーナの話でした。
冒頭で、レジーナへのために大量のクリスマスプレゼントを用意するマナの描写から始まります。
その後、クリスマスイベントの会場に行くと、一人佇んでいるレジーナと再会します。
マナは大喜びしますが、「今の自分にとってプリキュアは敵でしかない」という信念を持っているレジーナは、冷たく拒絶し、闘いとなります。
カテゴリー: 少女漫画
なかよし2013年12月号
「ドキドキ!プリキュア」は、マナがミスコンに出る、という話でした。
なぜかマーモが大貝町役場(※アニメでは市ですが、漫画ではなぜか町になっていました)の偉いさんにミスコンの企画を持ち込みます。
その模様が「四葉防犯カメラ映像」に映っていた事により、マーモの陰謀をプリキュアたちは知ることになります。これってどう考えても、とんでもない違法行為なのでは、と思いました。
その映像だけで、プリキュア達は「マーモがジャネジーを獲得するために企画したもの」と決めつけます。
なかよし2013年11月号
「ドキドキ!プリキュア」は、六花と、人間に変身したラケルの「デート」を描いた話でした。
アニメ29話の「ラケル版」という位置づけなのでしょうか。それとも、13日放映予定の「ラケルの初恋話」の漫画版なのだろうか、と思いました。
話のほうは、嬉しそうにデートの準備をする六花の描写から始まります。
気合の入ったおしゃれをして現れた六花を見たラケルですが、あまり嬉しそうではありません。特に、この日のために新調した、かかとの高い靴で、六花の背が高くなったのがお気に召さないようでした。
なかよし2013年11月号pre感想
「ドキドキ!プリキュア」は、六花と、人間に変身したラケルの「デート」を描いた話でした。
アニメ29話の「ラケル版」という位置づけなのでしょうか。それとも、13日放映予定の「ラケルの初恋話」の漫画版なのでしょうか。
六花のラケルに対する「優しさ」と、ラケルの六花に対する「想い」のすれ違いを描いた描写は絶妙でした。
さらに、妖精が「想い」の力で変身できる、という設定も最大限に活かしていました。
上北さんのプリキュア漫画は、どのシリーズも面白いのですが、「ドキドキ!プリキュア」はその中でも群を抜いています。「無印」「MAX」「S☆S」以来の気合の入れようだと、以前から思っていました。
今回も、その事を強く再認識させられた話でした。
他作品も含めた詳しい感想は金曜の夜に書きます。
なかよし2013年10月号
「ドキドキ!プリキュア」は、「背伸びする亜久里」と、その心情を理解して気遣う、ありすを軸に、五人の関係を描いた話でした。
ありすの主催で、五人でホーストレッキングに行く、という展開になります。
まったりと乗馬を楽しんでいる四人を見て、亜久里は自分だけ修行する、と言って馬を走らせようとします。しかし、馬に振り回され、ありすに助けられます。
さらに皆で滝壺で泳ぐのですが、ここでも武士さながらの日本古流泳法の修行を始めようとします。しかしながら、足をつってしまい、助けられる破目になります。
なかよし2013年9月号
「ドキドキ!プリキュア」は、先月号に続いて、アニメ23話をやっていました。
ただ、筋立てはかなり異なっていました。
レジーナを失った事にマナが落ち込み、キュアエースにラビーズを没収されるところまではアニメと同じです。
ただし、ここでキュアエースは、マナだけでなく、他の三人のらビーズもまとめて没収していました。
そして、落ち込んだマナに対する、六花たち三人の反応がアニメと異なっていました。
なかよし2013年8月号
「ドキドキ!プリキュア」は、先日放映されたアニメ22話の漫画化でした。
基本的にはアニメの筋立てをそのまま追っています。そんな中、砂で作った城の部分は漫画オリジナルになっていました。
マナとレジーナの二人で城を作るのですが、レジーナがアニメ21話のマグマの上での会話である「マナと出会ってからおかしくなっちゃったみたい。マナに優しくしてもらうと、胸がドキドキするようになったの…。マナが辛そうにすると胸がズキズキするようになったの…」を語ります。
なかよし2013年7月号
「ドキドキ!プリキュア」は、アニメ15話の「真琴の演劇に対する悩み」と16話のレジーナ友達話を、絶妙な形で融合させていました。
プリキュアの登場は、アニメ16話であった「レジーナの友達宣言を聞いて逆上した真琴がいきなり変身した場面」のみと、先月に続き、極めて少ないコマ数でした。
先月同様、上北さんの本気ぶりが感じられた話でした。このまま行けば、今回のシリーズは、漫画版プリキュアの中でも特に歴史に残るものになりそうだな、と思わされた話でした。
なかよし2013年7月号pre感想
「ドキドキ!プリキュア」は、アニメ15話の「真琴の演劇に対する悩み」と16話のレジーナ友達話を、融合させた話でした。
アニメと違い、真琴が演じるのは「ロミオとジュリエット」です。この設定を、「敵同士であるマナとレジーナの友情」と絶妙に絡ませていました。
マナがレジーナと友達になったのを見た怒りに、演劇にたいする自信のなさが加わり、真琴は控え室に閉じこもってしまいます。
すると、マナは近くに生えていた樹に登って、真琴に会いに行きます。そして、自分の率直な気持ちを伝えます。
それを聞いた真琴は、「ロミオとジュリエットの恋」をマナや自分とレジーナに置き換えて考えながら演技をしました。
その結果、最高の結果を出します。マナ達と一緒に観劇しており、最初は退屈そうにしていたレジーナまでも大喜びしたほどでした。
先月同様、「本気の上北プリキュア」を十分に堪能できた話でした。今年の漫画シリーズ、かなりの出来になりそうだと思っています。
※詳しい感想は水曜日に書きます。
なかよし2013年6月号
「ドキドキ!プリキュア」は、アニメ10話をベースとした六花話でした。
アニメ10話も非常に良く作られた話でした。それを漫画化するにあたり、上北さんが「本気」を余すところ無く出していました。そのため、驚異的とも言える話になっていました。